壇れいの前世も女性の園



・守護霊

江原 守護霊は、巫女さんです。
宝塚を退団してから、自分のために時間が使えるのが幸せ、とおっしゃっています。

壇 宝塚を辞めるとき、思い残すことは何もありませんでした。

江原 守護霊の巫女さんは、前世の一つです。
世間知らずの部分があるので、これからはもっと世界を見ることです。


・前世

江原 前世の共通点は女の園です。
中国の宮廷にいた女性。
信仰心があり、仏のようになりたい、とずっと思っていました。

江原 心休まるのはお堂でした。
檀さんは、お香の中にいる感じです。

壇 お香の匂いは大好きで落ち着きます。

美輪 前世では、京劇の女形役者のような格好をしていました。

壇 宝塚では、楊貴妃をしたことがあります。


江原 今世では戦わないことの勉強。
自分との戦いはあるが、人との戦いからは卒業しました。

美輪 解決しないで生きていると、同じ人生を繰り返すことになります。
自己分析をして、自己改革をすれば、新しい人生が始まります。


↑自分を磨き、成長させるための、言葉と写真



檀れいは正義感が強い!



「オーラの泉」今週のゲストは、檀れいさんが出演しました。

檀れいさんのプロフィール

檀 れい(だん れい)
本名:山崎まゆみ
生年月日:1971年8月4日
出身地:京都府中郡


壇 私は、オーラの泉の大ファンで毎週欠かさず番組を拝見しております。
実は一昨年、父を亡くしたのですが、今回の出演が決まったときには、母と妹と3人でお父さんに会えるかも、と大喜びしてしまいました。
 
江原 困らせた娘さんに限って会いたがりますね。


・スピリチュアル・チェック

 人生の転機:宝塚に入ったとき

 怖いもの:人

 海外で心惹かれる国:昔の中国

 よく見る夢:なぜか分からないが、よく夢に出てくる街があります


壇 楽屋で美輪さんに挨拶したとき、観音様や女神のような柔らかい空気に包まれ、涙が出てきてびっくりしました。
 
美輪 感度が高いからですよ。


・人生の転機

壇 人生の転機は、高校卒業後、宝塚音楽学校に入学したことです。
大学受験を考えていたが、何か違う、と思っていて、本当はお芝居がやりたいという思で宝塚に入りました。
宝塚に入るには普通、子供の頃から踊りや歌のレッスンをするそうですが、3ヶ月間で歌と踊りの勉強をしただけで合格しました。

壇 両親は心配しませんでした。
小さい頃から両親に、好きな道に進みなさい、と言われていたんです。

江原 お父さんは、突拍子も無いことをする子だったため、女の子と思っていませんでした。
檀さんは、見かけと違って男の子。

壇 自分でもそう思います。
何も知らないで宝塚に入ったため、間違っちゃったかな、と
思いました。
宝塚の厳しいルールを覚えるのが大変でした。

壇 母には、夜中に電話をし、弱音を吐いたことがあります。

江原 努力は惜しまない人だが、天性の目的があります。

美輪 勘違いして欲しくないのは、選ばれるには、資質と気がきちっとしていること。
マイナス思考で性格が悪い場合は、選ばれずにチャンスが無くなるのです。
チャンスを掴むのは、自分の気魂次第ですよ。


・夢

壇 夢によく出てくる想像の街が二つあります。
一つは、赤いレンガ作りの西洋風の街で買い物をしていところ。
もう一つは、現代の日本の街です。

江原 あの世にも街があるんですよ。
亡くなって間もない世界ほど、この世に似ています。
檀さんは、夢の中で別の世界に行っています。
スピリチュアルな世界への探究心が強く、理想を常に追求しているためですね。

江原 努力の源が怒りです。
檀さんは、曲がったことが嫌いです。
理不尽に思うことがエネルギーになります。
誠実さであるが、時にヒステリーになってしまいます。

江原 前世の苦労や宝塚での苦労は、並の精神力ではありません。
言葉の暴力をたくさん味わっています。
それが、檀さんが人が怖くなる要因です。

江原 宝塚では、自分を捨てた部分があります。
続けていけたのは、お客さんのためだからです。
自分のためでは、続けられません。

江原 この仕事をしていなかったら、人を助ける仕事をしたい人です。
檀さんは、正義感で生きている人です。
 

江原 人のために生きる人が一番強いです。
お母さんが子供を抱えて生きるように、守るものを持つと強くなるのです。

生きる力の無い人は、望まれない人です。
誰もが役に立つ人間のため、それに気付き、人のために生きると、生きる力が湧いてきます。

美輪 弱い人には、利己主義が多い。
自分の保身ばかり考えると弱くなります。
だから、自分を無くし、人のことを考えることです。
求められる人間になると、力が倍になります。


・父

壇 父は、曲がったことが嫌いで、家族に優しかった。
いつも応援してくれていて、送り迎えのときは、必ず握手をしてくれました。
それが支えでした。

江原 お父さんをそっとしてあげてください。
ずっとお父さんのことを考えているため、お父さんが疲れてしまいます。
心配ばかりしていると、お父さんもおちおち成仏できません。

江原 事故で亡くなってしまったが、今は苦しみはありません。
お父さんにとっては、家族の悲鳴のほうがつらいのです。
こちらが思っているよりも、あの世から見えているため、報告しなくても大丈夫ですよ。

江原 お父さんの写真ばかりに囲まれていると、他の男の人がよって来なくなる、とお父さんはおっしゃっています。




↑檀 れい!!

井原さんはお金で苦労



・前世

江原 前世は、ヨーロッパで生まれ、商売に成功し、イタリアに
移り住んだ人で、移民のため、言葉で苦労しています。
成功していたが、移住してからは上手く行かなくなった。
伊原さんにとっても言葉が大事で、言葉への違和感や危機感がある。

江原 前世では、芸術的センスがあり、元は商売向きではありませんでした。
芝居をしたり、絵を描いていたが、何にもなれませんでした。

江原 前世では人を危めています。言葉の訛りが原因で酒場でケンカになりました。
捕まって保釈されているが、本人は人生の汚点と思い、ガラッと性格が変わり、人と関わることを避けるようになりました。
伊原さんの怖いものが人間、という要因です。

江原 前世では、結婚していないが、寄り添ってくれた女性がいました。
それが今の奥さんです。

美輪 無償の愛、そんな人は滅多にいません。
自分の欠点をさらし出しても、受け入れてくれる人は、父、母、兄弟など全ての役目を果たし、100人分になるんです。

伊原 結婚のきっかけは、結婚の話をしているときに、束縛されるのは嫌で、自由に生きたい、など細かい話をしたら、「全部それで良い」と言ってくれたから。
信じられる人間がいると思いました。


・守護霊

江原 書道は好きですか?

伊原 誰にも言っていないが今年から書道を始めました。
字が汚いと思っていて、書道を始めようと思っていたら、たまたま知り合いに書道の先生がいたのがきっかけです。
すごく集中できて、字を書くことが気持ちいいです。

江原 守護霊は、中国の書家。
後に目を患い、僧侶になっている。
伊原さんも最近、目が霞んだりするが、書を書くことで癒されるのです。


・お母さん

お母さんは、精神的に苦労をかけた、とおっしゃっています。
親の未熟さで振り回してしまった。
 
伊原 生きているときも、よく謝っていました。

江原 お金の苦労を一番かけた。
お母さんは、お金は人の心を迷わす、ということを経験しました。
ですので、反面教師で、伊原さんは経済的にしっかりしています。
お母さんは愛情たっぷりの人です。




↑スピリチュアル・カウンセリング!!






「硫黄島からの手紙」出演で伊原剛志さん人生最大の緊張




今週のオーラの泉ゲストは、俳優の伊原剛志さんが出演。

・伊原剛志さんのプロフィール

伊原 剛志
本名:伊原剛
生年月日:1963年11月6日
出身地:福岡県北九州市
血液型:O型

美輪 役者には、動かずに喋らないほうが魅力が出る人と、動いたり喋ったりすると魅力が出る人がいるが、伊原さんは後者、憑依体質系です。


・スピリチュアル・チェック

 性格を一言で言うと:わがまま、緊張しい

 小さい頃、なりたかった職業:パイロット、体育の先生

 マイブーム:英会話

 怖いもの:人間

 生まれ変わるなら何になりたい:世の中の平和なことに役立つ人間

・性格

伊原 性格はわがままで、緊張しやすい。今よりも昔の方が、緊張がすごくて芝居が下手で、家に帰ると、悔しくて泣いていました。

今も緊張はするが、色々なことを経験したため、緊張の度合いが違ってきた。

今年は人生最大の緊張を経験しました。
それは、クリント・イーストウッド監督のハリウッド映画「硫黄島からの手紙」に出演したことです。
下準備をしてハリウッドへ行ったが、ロケではリハーサルが1回も無く、撮影が始まりました。監督のやり方なんです。


・子供の頃

伊原 小さい頃は、パイロットか体育の先生になりたかったんです。
すごく活発だったが、大人の顔色を伺う子供でした。両親の仲が悪かったため、察知していました。

兄弟が多く、長男だったため、甘える時間がありませんでした。

伊原 自分が父親になってからは、自分の生き様を子供にどう見せるかを
意識しています。
仕事も遊びも思い切りやっています。

美輪 親が恥ずかしくない生き様を見せるのが教育です。


・憑依体質

江原 精神的に安定してきたのはここ数年。
伊原さんは、自分で抑えられないほど、波が激しい人で、憑依体質の典型です。
よく今日まで無事に生きてきましたね。
自分で自分の性格が分からなくなり、思いと行動が裏腹になり、エスカレートすると、非常に危険なことになるんです。

伊原 実は、20代の頃、自ら命を断とうと思いました。
原因は、全てが許せなくなったことです。
色々なことが許せなくなり、最終的に自分が許せなくなりました。

立ち直ったのは仕事のおかげ。
スタッフや共演者に癒されて、少しずつ自分を許せるようなりました。

美輪 魂の学びが進化したんです。


・オーラの色

江原 オーラの色は、青、赤、金。
 
 青のオーラは、冷静。
 赤のオーラは、情熱、頑固。
 金のオーラは、英知。

江原 青のオーラが、色濃く出ています。
伊原さんは、常識に納まらない人、思考する次元が違います。憑依体質のため、考え方がコロコロ変わります。
周りの人はついて行けません。

伊原 奥さんには今日はどんな人、と聞かれていました。

美輪 魅力的だが、理解できないから評判が悪いんです。

伊原 台風のような子供と言われていました。
最近は、器が大きくなったため、受け入れる余裕が出来ました。

美輪 「真夜中のパーティー」の頃は、もっと素直でしたね。


江原 伊原さんのピュアな部分が本質、みんな自分が好きだが、伊原さんは利己主義とは違う。
子供のお守りをしてくれたから、と亡くなったお母さんがおっしゃっています。



↑硫黄島からの手紙!!


友近のハンパでない前世



・前世

江原 前世は、日本のやり手婆です。明治か大正時代のあまり古い時代ではないため、再生に時間がかかっていません。

そのときは、16〜17歳頃に嫁に出ているが、子供を授からなかったため、家を追い出されています。
その後、水商売の奉公に出て、夜叉になると決心し、生半可な人生では生きてはいけないと腹をくくっています。

独立することを目指していたため、いじめにあったりやり返したりしていました。

江原 26歳で独立し、水商売で生計を立てていました。
最期は恨まれて命を落としています。
思い半ばで亡くなり、苦労して得たものを取られているため、どうしても人生をやり直したい気持ちが強い。友近さんが小さい頃から大人っぽい要因です。
今世では、人生の巻き返しを狙っているのです。

友近 自分もどこかでリベンジだと思っているんです。


美輪 今までの前世は全て悲惨な人生でした。
今世は初めて幸せを得る人生ですよ。
今までは、闇に慣れているため、明るい世界に違和感があるんです。


・オーラの色

江原 オーラの色は、鮮やかではない赤。
もう一つのオーラの色は、紫。
苦労しているから出る色。
しかし、気の毒な人には、手を差し伸べる優しさを持っている。

江原 魂を清い方へ引っ張って行って欲しいです。

友近 素直に生きようと思い、素直に生きているつもりだが、嫌なものの価値観を分かる人といると心地いいんです。

江原 ネガティブな言葉を発すると、ネガティブなエネルギーがとりまくきます。
人の悪口を言うと、気持ちは発散するが、自分が汚れてしまう。
悪口や愚痴は、マイナスのエネルギーで自分が取り囲まれ、全てがマイナスのことばかり起き出します。

江原 運を良くするのも悪くするのも、結局は自分なんですよ。
前世では、呪いや願掛けをたくさんしていたため、変なジンクスやお守りを引き寄せてしまいます。

友近 はい。 持ってます。


・「波長の法則」「カルマの法則」

江原 気持ち悪いエネルギーを放っています。
蛇がたくさん絡み付いているような映像などが見えます。
情念、欲得。 楽して得しようという思い。

江原 願掛けだけをして努力をしないのは、誰かを蹴落とすことになります。
呪詛などをやり過ぎると、自分の世界を汚す。
そういった人たちが共通して言うのは、現世利益。
物質的なご利益ばかりで、心のご利益ではないため、心の幸せのアドバイスではありません。

江原 苦労の垢が取りきれていませんね。

美輪 運を良くしたければ、微笑んでいて、優しくすればいいのです。
世の中に優しい人が嫌いな人はいない。
笑顔で優しい人は自分で運を呼び、運がどんどん開ける。

江原 波長の法則は、類は友を呼ぶ。
ネガティブな人の周りには、同じ波長の人が集まる。

江原 カルマの法則では、自らまいた種は、自らが刈り取ることになります。
人を幸せにすれば、自分も幸せになります。努力することです。


・守護霊

江原 守護霊は、料亭の女将。

白衣観音(災いを消し命を延ばす功徳がある)の姿が
見えてきました。
前世では、観音様の信仰をしていました。
本来は清らかなものを持っています。
自分で夜叉になる、と決めてやってしまったため、本心ではないのです。

江原 友近さんは、今までずいぶん友達を助けている。悩んでいる友達には、とことん話を聞いてあげている。
その、お礼として良い方へ向かっている。

美輪 芸も優しさが溢れていればいいのです。
苦しみや悩み、不平不満が無い人はいないため、菩薩行(他者に対する慈悲を重視し最高の悟りに到達しようとする修行)は大変ですね、という気持ちでお客さんに接し、自分の芸を見せること。
お客さんへの癒し、慰め、励ましになり、自分の気持ちも伸びていきます。

江原 裏も出したほうがいいです。
笑いだけでなく、ほろりとさせる部分を見せるといいですね。
友近さんは、それを表現できる人です。



↑友近さんの意外な話が聞けました。



母親より多く生まれ変わってる?「友近」



今週の「オーラの泉」は、友近さんが出演しました。

・友近さんのプロフィール

友近(ともちか)
本名:友近 由紀子
生年月日:1973年8月2日
出身地:愛媛県松山市

友近 実は私は生まれてこの方、一度も心が晴れたと思うことがありません。
どうぞ今日は、そんな私の気持ちをすっきりさせてください。

・スピリチュアル・チェック

 性格を一言で言うと: 頑固で協調性が無い

 趣味: 人を見ること

 苦手なもの: 自分と合わない人、暗いところ

 人生の転機: 26歳の頃

友近 美輪さんとは、3年ぐらい前に一緒に仕事をしたことがあります。
そのときは、部屋の壁が黒いのは良くないため、明るくするように、とアドバイスされました。

・人生の転機

友近 26歳までは、愛媛のローカルテレビ局でレポーターをしていました。
このままでは自分を表現できない、と思い、レポーターを辞めて、26歳で大阪に出てきました。
芸人になるまでは、家で姉と即興でコントをやったりしていました。
 

友近 小さい頃から子供社会に溶け込めない違和感がありました。
自分だけ大人の気分で、バカらしくてやっていられないという気持ちでした。


・自分の性格

友近 性格は頑固。芸に対しても頑固。
コントで人が入ってくるのは嫌です。


美輪 人間好きの人間嫌い。常に防御をしているんです。

江原 感情(幽体)のオーラの変化が激しい人です。
精神が細やかで、気が弱い。


・お母さん

美輪 お母さんは、天真爛漫な人。友近さんより派手な人。
生まれ変わりの回数が違うんです。
お母さんよりも、友近さんの方が生まれ変わりの回数が多いですね。
そのため、母も一人の人間として観察し、分析しています。

美輪 他の人も全て観察し、世間知らずだとバカにしています。
意地悪な面を持っています。
ひどい目に遭った前世だったからです

江原 芸をしている時は、本当の自分が現れるます。
自分の本音が出ているため、やり易いためです。

友近 着物が一番似合う服だと思います。


美輪 前世で着物を着ていたからです。
着物の選び方は、ただものではないですね。
渋派手のため、着物のことを熟知していないと選ばない着物を番組で着ています。




↑友近!!


江原さん熱く「いじめ」を語る



今週は、いじめについて江原さんが、熱く語っていました。

江原 いじめは今に始まったことではありません。
元は大人の社会がいじめ社会があり、その大人の社会を子供が写しているのです。

大人の社会はいじめの連鎖。
上司、同僚、後輩、良い人ばかりがいるわけではないのです。

江原 いじめという言葉はやめたほうがいいですね。
いじめは犯罪行為ですよ。

昔もいじめはあったが、それを止めていたのは、恥を教えて
いたからです。
今は「恥を知れ」という言葉を使わないし、教えない世の中です。

江原 現代人が失ったのは、目に見えないものに対しての敬いや畏れです。
昔は何をするにも、誰かが見ている、という思いがあり、自分で軌道修正できていました。

ところが、今は物と力が神様。
成績の良い子、評判の良い子が悪いことをしている。
自分に点数を付ける人の前では、良い顔をして、見ていないところでは、何をしても良い、という考え方をしている。

江原 天知る、地知る、我知る。
天も地も見ている、自分も自分を見ているんです。
人間はちっぽけな存在です。
自分がしたことは、全てが自分に返ってきます。

問題を隠そうとしても、宗教は抜きにして、神という存在が
見ているんです。
人間は、目に見えない大きな力の中に生かされています。

今は、反省をしないといけない時期です。



・思いやり

優しい思いやりのある子に育てたい、とみんな理想を言うが、その方法が出てこない。

転んでもいいから何でも経験させて、覚えさせることです。
経験があって感動を生み、それが思いやりを生むのです。

努力をせず、何でも神頼みする人には、メッセージは来ません。
なにか、自発的な努力に対して、アドバイスをくれるものなんです。
たえず、努力をしていると、シンクロニシティ(偶然の一致)が起こり、ヒントが与えられるのです。

江原 世の中全体が不真面目になりすぎていますね。
真面目がダサい、重いという人がいるが、そう言う人が間違っています。

テレビではチョイ悪などを持ち上げているが、悪いものは悪いんです。
悪いものを礼賛するのは止めましょう。


・子育て

堀 5人の子供を育てるのは、並大抵の努力ではないが、その苦労が嬉しい。

江原 長男が優しい、夫が二人いるみたいですね。
優しすぎるのを心配しているが、お母さんがそのままなら大丈夫です。

堀 自分のために働くのと、家族のために働くのは違ってくるんです。
若いときは、自分のために働いていたが、何か虚しかったんですが、今は子供がいて、働く意味を学ぶことができました。

江原 人は自分のために生きられないのです。
求められ、望まれること、必要とされることが生きる力になるのです。
必要とされない人は、一人もいません。

堀 大病をして入院中、命が危険な状態から助かったので、生かされている、ということに気づきました。

美輪 病気はそれを悟るために必要だったのよ。

江原 堀さんは、自分の子供を育てるだけではなく、今後多くの子供やお母さんのための役目があります。


・前世

江原 前世は、ヨーロッパのウィーンにいた女性。
酒蔵に嫁いだが、とても不幸だった。
子供を生んだが、取り上げられ、追い出されている。
その後、修道院へ行き、自分の子供を見れる施設を一所懸命作っていました。

堀さんが離婚をして、子供を連れて戻るのは、大変な覚悟だった。
周りには止められたが、自分は連れて戻ることだけしか考えていなかった。
子供への固い決心は、前世の思いがあるからです。

堀ちえみさんの今後の活躍が楽しみですね。




↑誰かが見守ってくれてます!!

堀ちえみは子供大好き!



今週の「オーラの泉」ゲストは、堀ちえみさんです。

・堀ちえみさんのプロフィール

堀 ちえみ
本名:加藤 智栄美
生年月日:1967年2月15日
出身地:大阪府堺市東区
血液型:B型


・スピリチュアル・チェック

 性格を一言で言うと: プラス思考

 元気の源: 子供たちと一緒に、思いっきり笑っていること

 穏やかな気持ちです、何をしていますか: 月を見ている

 最近、気になること: 2回生死をさまよったことがあるが、何のために自分が生きているのか、ということが気になります。


堀 美輪さんの本は読ませていただいています。
家庭の事でどん底に突き落とされたときに読んだらとても楽になりました。


・月

堀 月を見ると、穏やかな気持ちになります。娘が出来たら名前に「月」という字を入れたかったので、彩月(さつき)という名前をつけました。


・子供

堀 子供は5人います。

美輪 兄弟が多いと、上の子が下の子の面倒を見たりするので、一つの小さな社会です。
兄弟同士で社会の勉強をする。
今はそれができないから、おかしな子になってしまうのです。

堀 子供が大勢だと、賑やかで楽しいし、子供の声は、生命力を与えてくれるんです。


・輪廻転生

堀 輪廻転生を子供に教えても良いのでしょうか?

江原 生まれ変わったら素敵な人生になる、というのは誤解です。
生まれてくるチャンスは殆どありません。
簡単に生まれて来れるものではないのです。

江原 学校で単位が取れなくて留年するように、自ら命を絶っても、生まれ変わって同じ人生を歩むのです。
最後まで行き抜いたほうがいいんです。 死んでも楽にはなれません。

江原 自ら命を絶つのは、骨折り損のくたびれもうけです。
あらゆる宗教が禁じているのは、何の得にもならないからなんです。



↑堀ちえみ!!

「陣内孝則」飼い犬とは前世のご縁!



・犬のご縁

江原 犬は前世でも関わっています。
過去の恩を返すため、助けるためにやってきました。
今の、犬の前世は犬ではなく、馬です。

江原 陣内さんは前世がたくさんあり、ご神霊にものすごく可愛がられています。
前世で、大きな犠牲を払ったためです。

陣内 神様は根拠は無いがすごく信じています。
子供の頃、町の大きな神社に行ったら狛犬があり、ひいおじいちゃんと父親の名前が彫ってありました。
その当時、狛犬の奉納は家が何軒か建つような金額でした。


江原 ひいおじいさんが多くの人を助けています。
昔、水害があり、炊き出しをしたり、無償で家を直してあげていました。
徳を積んでいる家系です。

美輪 上七代、下七代。
先祖が徳の貯金をしているため、子孫は徳の預金を引き出して暮らせるのです。

陣内 大怪我をする事故でも助かっています。
子供の頃、ダンプが間近まで来たが、スッと抜けて行ったり、
フィリピンのロケから帰った直後にクーデターが起こり、その場所が占領されていたことがありました。

江原 狛犬を奉納したおじいさんが来ています。
おじいさんは、お父さんのことを心配するな、とおっしゃっています。

陣内 父親は、糖尿と脳梗塞で倒れまして、医者に助けられたが、長くないかな、と思っています。

江原 絶妙な配役の家族ですね。
あうんの呼吸でできています。

江原 時間は限られています。
後の後悔にならないように、これからは子供を引き連れて、父の所に行ける時は行かなければなりません。
 

・前世

江原 ずっと宗教関係の前世です。
前世は、キリスト教の殉教者で、正義を大事にする気持ちが強いです。
嘘がつけない正直者。

その前の前世は、武士です。
そのときに乗っていた馬が、今世の愛犬。
その時代は、後に出家してお坊さんになっています。
加持祈祷で徳をたくさん積んでいます。


陣内 マネージャーが前世の見れる人の所に行き、陣内さんのことを
見てもらったが、江原さんと同じことを言っていました。

江原 マネージャーとも前世で繋がっています。


江原 これはまずいな、と思うと必ず助けが入るんです。
当てにしている人ではなく、予想していない所から助けが来る。
これは、幸運だけではなく、自分の蒔いた種が返ってきているのです。

江原 仏様の手のイメージしか見えません。


・呼吸法

美輪 前世だらけで、人には大盤振る舞いだが、自分にはケチなんですね。

陣内 お弁当を持って返ったりしています。

江原 本当に心配なのは、体を大事にすることです。

美輪 呼吸法をマスターするといいですよ。
背筋を真直ぐ伸ばし、首を立て、体を左右対称にし、ゆっくり鼻から息を吸って、ゆっくりと口から吐く。
これで、体のリズムが正常に戻ります。

今週のゲスト、陣内さんは本当に神妙な顔をしていました。
江原さん、美輪さんのおっしゃることが身にしみたようでした。



↑江原啓之で真実を知る!!



陣内孝則「オーラの泉」で意外な事実が!



今週の「オーラの泉」は、陣内孝則さんが出演しました。

・陣内孝則さんのプロフィール

陣内 孝則
生年月日:1958年8月12日
出身地:福岡県大川市


・スピリチュアル・チェック

 性格を一言で言うと: 先祖代々短気

 無くなったら困るもの: 2年前から飼っている愛犬

 好きな言葉: ドアを叩け、さすれば開かれん、という聖書の言葉

 元気になるためにどうしますか: 革ジャンを買いに行く

 不思議な体験: 一昨年、時代劇で切腹シーンを撮った後、その日の内に腹膜炎で倒れた

 今の心境: 素晴らしい番組に出られて感無量

美輪 まさに福岡人。
福岡の人は、ガツガツしていないで、どこかまったりしている。

・スピリチュアルな世界

陣内 スピリチュアルな世界に対しは、ちょっと分からないが、目に見えている物が全てではない、という哲学がある。

陣内 生活から無くなったら困るものは、2年前に飼い始めた犬。
ドラマで浅野内匠頭の役で、切腹シーンを撮り終えた後、腹膜炎で倒れ、手術をした。
退院後、無性に犬が飼いたくなったんです。
ペットショップで犬を衝動買いし、血統書を見たら、手術した日に生まれていました。


・革ジャン

陣内 元気になるためには、革ジャンを買うんです。
革製品が好きで、高校の頃は、革表紙の辞書を買い、その匂いが好きでした。


江原 過去の思い出に浸れるからですね。
革ジャンを着たことや、仲間との思い出に気持ちが戻れるからです。
ノスタルジーを感じるんですね。
 
・短気

陣内 先祖代々の短気で、ひいおじいちゃんの代から、馬鹿みたいに短気でした。
こういう親父にだけはなりたくない、と家業の大工の修行をしてきたが、父親そっくりになってしまいました。


・霊感

江原 これまでのゲストの中で、見たことが無いものが見えます。

陣内 この仕事に就いて、ミュージカル「リトルショップ・オブ・ホラーズ」が一番面白かったんです。
倉本總さんが見に来ることになり、その時、きっと總先生は、自分のことを気に入って、楽屋に訪ねてくるな、と妙な確信がありました。

陣内 その後、本当に訪ねてきて、お会いしました。
ドラマ「ライスカレー」の仕事が決まり、俳優としてご飯を食べられるようになったんです。

江原 ちゃんと休まれますか?

陣内 眠りが浅く、しょっちゅう目が覚めてます。

江原 健康を表す幽体のオーラでは、頭と神経がピリピリしています。
寝ながら常に考えているため、ちゃんと寝ていません。
一瞬でいくつものことを考えていて、仕舞いには寝ることを諦めようとしています。
長年ちゃんと寝ていないことが、ものすごく体に影響しています。

美輪 典型的な芸術家の資質。
神経が指先から飛び出ている。
芸術家にとっては絶対必要な資質だが、肉体が悲鳴をあげてしまいます。

江原 犬に救われています。
犬の世話をしていると、無心になれるんです。
子供の世話はしなかったのに、犬の世話はするのね、と奥さんに言われてますね。

江原 幽体のオーラは、健康が今も心配ですね。
若いときは乗り越えていたが、これからは体のメンテナンスが必要です。
 





↑陣内孝則!!

古手川裕子は男前?!




・守護霊

江原 守護霊は、武家の奥方。
一番必要なのは、愛情を実感すること、とおっしゃっている。

一生懸命やってきたのに、娘に認められていないと思っているが、娘は古手川さんを愛しています。
子供や母親から認められているだろうか、という気持ちが時々、一人ぼっちだな、という寂しさになっている。
 
もう少し自己分析をして、愛されたいなら、愛されたいことを
言えばいいんです。


美輪 前のご主人は甘えさせてくれた人でしたが今は、家族の愛情とは別の愛がない。それが孤独感を呼ぶ。
弱みを見せても損にはならないため、自然体でいることが大切です。

江原 子供の頃から甘え下手ですね。

成長した娘を認め、尊重することも大事です。
娘は、男の人みたいなところがあり、大人な部分を見ています。
転ぶことを恐れない、たくましい性格。


・体からのメッセージ

江原 婦人科に行くような体の異常があるのは、母性を持ちなさい、
というメッセージです。
首や肩が凝るのは、心を締め付けると体を締め付けるため。
柔軟、素直になりなさい、というメッセージ。

江原 もう一つのメッセージは、愛される道を選びなさい。
今は、すごく後ろ向きに人生の閉じ方を考えてしまっています。
まだ若いため、臆病にならず、恋愛をすること。
それが、オーラの泉に出演した理由です。

美輪 お酒は、孤独や悲しみを紛らわせるために飲む人がいるが、それは逆です。
悲しいときに飲むと、悲しみは増幅され、悲しみのことだけを考えてしまうのよ。
悲しいときや寂しいときは、お酒を飲まないこと。

江原 自分で心の柵を作っていると、肉体的にも老け込んでしまいます。


・オーラの色

江原 オーラの色は、赤のオーラに黒い枠が付いています。
赤のオーラは情熱だが、ネガティブな強さになっている。
まずは恋愛に飛び込んでみることが大切。

美輪 完全な男は世の中にいない。
向こうも妥協してくれているため、自分も妥協することです。
自分も完全ではないでしょう。

古手川 本気にはなっていないが、心の拠り所を作らなきゃ、という焦りがあります。

江原 古手川さんは愛される人です。


・前世

江原 今までの魂の流れも、女性として生まれているが、女性としての
人生を送っていない。
前世は、薙刀を持って戦っていた女性で、西洋の女武者
ベールを被り、槍を持ってお寺を守っている中近東の修道女です。

古手川 3歳の頃、棒切れを持って近所の男の子を引き連れ、遠くへ行っていました。

江原 古手川さんは、心は男前です。
男性と出会っても友達になってしまう。
女らしく振舞うのが慣れていないため、照れくさいんです。

江原 今世では、女性らしさの勉強をすること。
前世の記憶で勝手に男前だと思っているだけです。

再婚の相手は、”出ない出ない”と思っていると、そういった人は出てこないのです。
”出る出る”と思っていれば、出てきます。
『自分の環境は自分の思いで作るもの』。






↑古手川裕子!!




古手川祐子へ江原さんの大ファン!



今週のオーラの泉は、女優の古手川祐子さんが出演しました。

・古手川祐子さんのプロフィール

古手川 祐子
生年月日:1959年7月16日
出身地:大分県
血液型:B型


・スピリチュアル・チェック

 性格を一言で言うと:自分ではよくわからない

 小さい頃、なりたかった職業:小学校の頃は婦人警官、中学になってからはアイドル

 人生の転機:この世界に入ったとき

 一番大切なもの:家族

 今日、聞いてみたいこと:若い頃と今とで、ずいぶん性格が変わってきたのでどうしてかを聞きたい


古手川 美輪さんに会いたくて、夢に見るほどでした。
    それに江原さんの大ファンです。

江原 何もかもきちんとしている人仕事で疲れていても、片付けてから寝ています。
今日のことは今日の内に済ませる性格ですね。



・夢

古手川 中学生の頃からは、アイドルになりたかったんです。
毎週、スター誕生などのオーディションに応募ハガキを書いていました。


・自分の性格

古手川 自分の性格がわからない。明るかったり、暗くなったり、真面目じゃなかったり、真面目すぎたりする。
 
古手川 40歳を過ぎてからは、マイナス思考です。
それまでは、活発で元気だったのですが。
もう少しポジティブに、と言い聞かせているんですが、もう一人の自分が落ち込んでしまうんです。

美輪 作家は、色々な人物を描写するため、登場人物を分析して組み立てるが、自己分析は全くしていないのです。
作家や評論家でさえそうなのだから、普通の人も自分のことがわからなくて当たり前です。

江原 憑依は誰にでもあるんです。
霊的な世界と思うと特別視するが、現実の友達も憑依霊に似ています。
類は友を呼ぶ。
友達として波長が合っているから来るんです。

憑依されるのは自分が悪いため、自己反省が必要です。

古手川さんの性格が変わるのは、憑依のせいもあるが現実問題もあります。
中年は男性でも女性でも、精神的にも肉体的にも人間の大きな変わり目です。
体から心へ影響することもあります。
前世の思いぐせというのもあるんです。

※思いぐせとは
・何を恐れているのか
・どんなことが苦手なのか
・どこに人一倍こだわってしまうのか
・どういうことに喜びを感じるのか
・どんな願望や理想を持っているのか
など、誰もが持っている思いの持ち方、考え方の独特な偏りです。

江原 憑依される側には、呼び寄せる可能性のある下地があるんです。
強さを持っていないと、悪い霊に体を乗っ取られます。

清らかな心を持っていれば、悪い霊は入って来られません。
『清き川に清き水流れる』。

やさしいなかにも、強さを持っているという感じの古手川さんですね。




↑憑依や霊のせいにしすぎないことが大事ですね。


沢村一樹の前世はイギリス人だった!



・前世

江原 前世は、産業革命時代のイギリスの役者です。

沢村 映画「エレファントマン」で印象に残っているのは、煙と煙突と工場の音です。

江原 前世の少年時代は、ものすごく寂しそうです。
前世では、自分の想像の世界で楽しんでいました。

それから、成長し、親元を離れ、役者になっている。
本も書いていたし、絵の収集もしていた。
生涯独身でした。


江原 その前の前世は、日本の行者。
加持祈祷で病気を治していました。

沢村 今生でも励ましのつもりで、無意識に「俺が治してやるから
大丈夫」と言っています。
人の体や仕組みに興味があります。


江原 常に人の悲しみに触れている前世。
今生になってようやく結婚できました。

江原 沢村さんはものすごくお母さん思いですね。
お母さん思いだが、親不孝だと思うのは、接し方がわからないからです。
それは、前世では母親と接する時間がなかったため。


・優しさ

美輪 沢村さんのようにウィットのある会話はイギリスのユーモアね。
沢村さんはひねくれ者ではなく、素直な人ですよ。


・感謝

本当の充実はしていないのに、ある程度の充足感があるため、それが心に良いと思い、うやむやにしてしまっています。
もっと生きている時間に感謝し、今までよりも進化することです。

江原 前世以上に伸ばしていかなくてはいけない。
興味のあることは勉強し、教養や知識を身に付けることですね。


女性好きで、甘えさせてくれる人が好きみたい感じを受けました。
今後に、期待したいですね。

愛のスピリチュアル・バイブル

↑愛が大事!!






とっても奥さん思い!「沢村 一樹」



今週の「オーラの泉」のゲストは、俳優の沢村一樹さんでした。

・プロフィール

沢村 一樹(さわむら いっき)
本名:野村 耕蔵(のむら こうぞう)
生年月日:1967年7月10日
出身地:鹿児島県鹿児島市
血液型:B型


・スピリチュアル・チェック

 小さい頃、なりたかった職業は、職業ではないがドラえもんです。
 
 ストレス解消法は、粘土を触ることです。

 よく見る夢は、最近は見ないが、カブトムシを取る夢を毎年必ず見ていま した。

沢村 「ヨイトマケの唄」を歌っている映像をなぜか
録画してあるんです。 何かドカンと感じるものがありました。

美輪 あの唄が好きなのは親孝行なのね。

沢村 マネージャーとオーラの泉を話していたら、心を閉ざしている
部分がある、それを開けてもらうにはオーラの泉が一番いい、と
言われました。
自分にも引っかかる部分があったので、前向きに考えていたら、次の日の朝、出演依頼があったんです。

その時に、偶然ではなく必然、と思えました。


・ドラえもん

沢村 小さい頃は、ドラえもんになりたかったんです。
あまりにも好きで、自分の左ポケットを四次元ポケットだと思い込み、色々なものを入れていました。

沢村 映画も大好きで、色々なキャラクターのものまねをしていました。ブルース・リーやエレファントマンが好きだったんです。


・ストレス解消法

沢村 ストレス解消法は、粘土いじりです。
子供の頃は、粘土で日本地図を作ったことがあって、自分でも不思議に思うくらい、きれいに出来たんです。

国分 仕事で土いじりをしているんですが、人にはとても良いと思います。
江原 国分さんには陶芸家がついているから。
 
美輪 人工的なものに囲まれていると情操教育に良くない、自然の物に触れたほうが、良い人間に育つんです。


・オーラの色 

オーラの色は、紫と青。
紫のオーラは、情愛、慈悲。
青のオーラは、冷静。

ひょうきんで楽しいイメージだが、常に冷静であり、情にもろい。
芸術家の資質。



奥さん思いのいい人という感じですかね。

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↑沢村 一樹!!

酒井美紀の地味な前世




酒井美紀さんの意外な前世がわかりました。

・前世

江原 前世は、漁師町の娘で、白無垢姿でお嫁に出たが、すぐに夫が亡くなっています。

相手の結婚を叶えられてあげられて、前世では満足していたが、結婚の実態は無かった。
その後は嫁としての苦労ばかりだった。
生まれ変わったら自分の好きなことをする、と常に楽しみに生きていました。

酒井さんが、家事が苦にならないのは、前世は働き者でしっかりしていたためです。

今生はもっと弾けても良いです。
人のためだけに生きた人生が、今生でも続いています。

人生はあっと言う間に終わってしまうため、人に変に遠慮していたらつまらない。 もっと奔放に生きることがよいでしょう。


・守護霊

守護霊は尼僧で、格のある方です。
その方は、自己が無く、人のために生きた人生です。


・もっと楽しむこと

江原 愛情を与えられるのはピンク色です。
部屋にピンクの物を置いたり、身に付けるようにすると変わってくると思います。

存分に楽しむことをしないと虚しくなるでしょう。

江原 魚を下ろすと記憶が蘇ってきます。

酒井 魚を下ろしたことはありませんが...。

江原 すぐに出来ますよ。



酒井さんが、今のように女優になれたのも過去の積み重ねなんですね。
なるべくよいおこないをすることが、しあわせになれる秘訣かもしれませんね。

スピリチュアル・エッセンス
↑スピリチュアルでしあわせに!!




酒井美紀はのんびり屋?



今週の「オーラの泉」ゲストは、酒井美紀さんでした。


酒井美紀さんのプロフィール

酒井 美紀(さかい みき)
生年月日:1978年2月21日
出身地:静岡県静岡市葵区
血液型:AB型


酒井 私は幼い頃からの夢も叶い、女優になることもでき、
 とても幸せなはずなのに、どうも何かがしっくりしない感覚が
 ずっとあります。
 今日は今後の人生に良いヒントをもらえればと思っています。


・スピリチュアル・チェック

  ストレス解消法:食べること、アジア料理が大好き

  理想のタイプの男性:坂本龍馬

  なぜか好きで集めてしまう物:風呂敷、手ぬぐい、スカーフ、ブランケットなどの布製品
  

  心癒され良い気持ちです、何をしていますか?:海外旅行

  今の心境:緊張しているが、すごくワクワクしている


・しっくりしない感覚

酒井 この仕事を始めてから、箱にきっちり収まらないという感覚が
何となくある。 女優になるという夢が叶い、すごく楽しいが、充足感が無いんです。


江原 家でのんびり過ごしている姿が見える。
ゆっくりお風呂に入ったり、膝を伸ばして座っている時間が長いですね。

酒井 家で料理をしたり、お風呂に入ったり、本や音楽を楽しんだり、のんびり過ごすのがすきですね。


・両極端な性格

酒井 両極端な性格だと自分で思う。
静の部分と動の部分、何でも両方が渾然としていて、時々収拾がつかなくなるときがあります。
まめに電話したりメールしたりする時期もあるが、
今はあまりしていない時期です。


江原 女優さんだが、部屋は庶民的です。
白っぽくてあまり色が無いため、色彩にこだわった方が良いです。
淡いパステルカラーがあると、精神が安定します。
それと、腕時計が多いですね。

酒井 今は風呂敷や手ぬぐいを集めている。 特に和風の物がすごく好きです。

酒井 お寺も好きで、最近は鎌倉へ行き、お寺でお茶を飲み、ゆっくりしました。


・坂本龍馬

酒井 坂本龍馬が好き。
坂本龍馬のお墓参りにも行った。

お芝居でも坂本龍馬を好きになる女の子の役を演じたことがあります。
そのときは、坂本龍馬の写真のポストカードを持ち歩いていました。


・結婚願望

酒井 結婚は、いつかはしたいと思います。
結婚は大変、という思いがいつもあるので、生半可な気持ちではなく、覚悟を決めてすることだと思うのです。


江原 酒井さんは、幽体が離れる癖がありますね。
客観的に自分を見つめていたり、自分じゃない自分があり、自分を冷ややかに見ているときは、幽体が離れているのです。

酒井 色々な場所を想像し赴いているが、想像の度が過ぎているため、気が付くと、なぜ長い時間こんなことをしているのだろう、と思うことがあります。

江原 酒井さんは、生真面目な性格。
とことん追求し、答えが出るまで考える人です。
もう少し理解する、許す、自我を見つめて理解することが大事、自分を許せない人のため、失恋などを悔やみ続けて生きているところがあります。

美輪 酒井さんは人の気持ちを先に考えるため、まずは自分の気持ちを先に考えること。


・オーラの色

オーラの色は、強い青と黄色。


江原 青のオーラは冷静、この色のオーラが強いため、冷めている性格。
人の意を汲んでばかりで、欲を持たない。

黄色のオーラがあるため、追い詰められるとひょうきんになったり、面白い物をわざと見たりしている。

酒井 笑うことは大好きです。笑っていると幸せです。



すごくまじめな感じの酒井さんですね。
ドラマ「白線流し」からのファンですが、意外な面がわかりました。

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↑酒井美紀!!




村橋之助さん「オーラの泉」で心境の変化



江原 中村橋之助さんの前世は「歌舞伎役者」です。
役者から役者に直接生まれ変わる例はあまりないです。

橋之助 生まれ変わったら歌舞伎役者になりたい、と言うのが口癖です。

江原 それだけ芝居と役者を愛し、歌舞伎界を発展させたいという思いを持って来ているんですね。


・守護霊

江原 守護霊の一人は、西洋の科学者。
ヨーロッパで菌の研究をしていた。 それは、微生物のため大昔ではありません。

橋之助 研究が緻密。何でも細かく知りたがるんです。
たしかに、何かの死骸を見つけても、何で死んだのかを見るクセがある...。


江原 守護霊の中心は、お坊さん。橋之助さんはお坊さんらしく、懇々と説教をする。
それに子供には、順を追って理論的に諭します。

橋之助 自分のことも理詰めで分析し、理詰めで立ち直る。
もう一人の自分が出てきて、自分の魂と語って解決するんです。


江原 守護霊さんは、これからはもっと奔放に、とおっしゃっている。
あまりにも忠実なので、指導を受けて満杯になっている。 
そろそろ取捨選択をし、自分なりのやり方を確立して構わない。

橋之助 今、少し見えてきているので、仕事をしていて楽しいです。


江原 少し前に行き詰まりがあったが、それをやめるようにした。
その後ろ押しのために、今日「オーラの泉」に来たのです。


・歌舞伎界の総供養

江原 芸を残し発展させる家のため、役者さんが生まれることが多いと思う。
歌舞伎界にまつわる人の供養があったほうがいいですね。

美輪 思い半ばで亡くなったり、裏で支える方などがたくさんいるの。
それが今日の最大の目的ですよ。
色々な想いを日を決めて供養してあげることで、歌舞伎界がもっと発展するのです。
みんなが歌舞伎を愛しているからこそ、想いが強くなるの。



美輪 女形ももっと極めるようにする、女形の道も貪欲にやっていくと、もっとスケールが大きくなり、女形から見た目で、立役(男役)がもっと上手になるのよ。


橋之助 歳を重ねて、責任を負うような役柄をする中で、人間は一人ぼっちになって行くのかな、と思っていたが、物事は何でも人と人が支え合うから良いものが出来るのかな、と改めて思えました。


今週は、中村さんが気付くための番組だったのでしょうね。
私は、姿勢を正しくすると魂が正しくなると言うあたりなるほどなぁと思いました。

I LOVE ME
↑中村橋之助!!↑かなりスピリチュアルでした。




中村橋之助さんが不思議体験激白!



今週の「オーラの泉」出演者は、中村橋之助さんです。

・プロフィール

本名:中村幸二
生年月日:1965年8月31日
出身地:東京都
血液型:O型


・スピリチュアルチェック

性格を一言で言うとくよくよしない、落ち込まないことだそうです。

毎日欠かさずにすることは、仕事へ行く前に、神棚の前で子供3人と女房と自分が今日も一日無事に終わりますように、と手を合わせることだとか。

海外で心惹かれる国は、スペイン
役者として壁にぶち当たったとき、一ヶ月スペインに行った広大なひまわり畑を見たとき、すごく小さいことで悩んでいるんだな、と思ったそうです。


不思議な体験
時々見てはいけないものを見てしまう?

江原 辰之助さんが今日、ここに連れて来られたんですよ。
補助霊として辰之助さんがついているんです。

橋之助さんは現在41歳で、辰之助さんが亡くなったときと同い年だとか。

今日、オーラの泉に来た理由は、精神的な行き詰まりがあるため、それを超えてより大きな役者さんになって欲しい、という願いから。

時折、手を合わせてくれることに感謝している、と辰之助さんがおっしゃっているのです。


・性格は、くよくよしない性格
本当はくよくよするが、やってしまったことはしょうがない、器を大きくするために小さなことで悩まない方が良い、と自分に言い聞かせ、前向きに解釈している。

・魂を行儀良くするコツ

人間は感情的になると物が見えなくなる。
精神からお行儀をよくするのは難しいため、姿勢を正すと冷静さを保てる。
冷静な人は、首が真直ぐに立っていて、あごを引き、体が左右対称になっている。
姿勢を正すと、魂もお行儀良くなり、理性的でいられるとか。


・心惹かれるスペイン
海外はあまり得意ではないが、約10年前にスペインへ行ったら楽しかった。

役者として行き詰っているときだった。
大きな役を演じる力量があるかどうか、本当に好きなだけでできるのか、父親と同じ女形になった方が良いのか、などを考えていた。

スペインのパラドールに泊まり歩いたら、綺麗で広くて大きくて、自分は何故小さい事で悩んでいるんだ、男というのは広い心と目を持つべき、と思ったそうです。

芝居と仕事以外はものぐさで、旅行先は奥さんに決めてもらったそうです。

江原 奥さんは役割を理解している、舞台があるときは、ものすごく神経を使っている。
橋之助さんを尊敬し、家族全員が支えているのです。

・神棚

橋之助 毎日神棚の前で家族全員の名前を思い、「お守りください」と手を合わせている。

江原 「とぐろを巻いて珠を持っている白蛇か龍の古い像が見える、家にありますか?」しかし、橋之助さんは思い当たらない様子。
もし、家にあるなら出して、神棚に飾ったほうが良い。

職業柄もあり、神仏物のご縁が多く、お札などが家にたくさんある。
使い終わったお札もたくさんあるため、お焚き上げに出したほうが良いですよとアドバイス。

美輪 良かれと思いファンの方が送ってくれる場合があるが、神社仏閣のものがおろそかになると仇になるのですよ。


・不思議な体験

橋之助 霊などを見ることがあるが、助けることも救うことも
できないため、なるべく気にしないようにしている。

劇場では、女の子の人影を見た。

新橋演舞場で9月に築山殿始末の徳川信康を演じているとき、誰もいないはずの花道に、綺麗な武将がいたんです。
後で歴史の本を見たら、その日は徳川信康の命日だったのです。
「来て下さった、と思い、うれしかった。」

美輪 芸の力で呼び寄せたのです。
劇場はたくさん引き寄せる場所でもあるし、すぐれた役者も霊感質、霊媒。

橋之助 人が集まった方が賑やかなのでうれしいし、怖くないです。
  


・オーラの色

オーラの色は、シルバーと赤。
 シルバーのオーラは、古風、勤勉。
 赤のオーラは、情熱、強さ。
 
江原 歴史のある家系なので、色々な関わりがあり、思い半ばで亡くなった人たちが一斉にやって来ました。

橋之助 耳鳴りがずっとしていました。

美輪 劇場のお二階さんやござりましょうの人たちの色々な想いです。

江原 逆に見れば、それだけ歌舞伎界と今後の大きな役割を担っている、そうでないとこうならないのです。
分かってもらえる人、責任の重い人に霊は来ようとするのです。


人生ノート
↑中村橋之助!!↑不思議な人ですね。


青木さやかの転換点


江原さんが青木さやかさんの意外な面を語ってくれました。

・守護霊

守護霊は、武家の奥方で、もう一人の守護霊は、巫女さんです。

青木さんは作家でもおかしくないとか。
本人は、やってみたい、という気持ちはあるが、時間がなくてできてません。


・前世

前世は、フランスの女性評論家で、社会を風刺していた。
その影響で、青木さんは、皮肉って見るのが得意です。

前世でも母親との問題があった。
そのときは、母親の異性関係で精神的に傷つき、男性不信になり、ずっと一人身だった。

前世では自ら命を断っている。
本人は自分が危なくなるときがあると言う。

たしかに、華やかな仕事をしているが、仕事から離れるとそういったことを思ってしまう。


今後はご褒美のように、愛される人が現れます。
ただし、お母さんを理解してから。
今世のカルマは、お母さんとの問題を解決することで、解決しないと次に進めない。

今の青木さんは、前世が亡くなったときと同い年だ。
引きずったものから解き放たれ、これから新しい今世が始まります。


・恋愛

今、人に頼らないほうが良いですか?

本当に恋愛をしたかったら、本当に好きな人と恋愛をすればよい、と江原さんは言います。


急遽出演が決まったという青木さんは、今からがスタートですね。

スピリチュアル・オーラブックbasic
↑青木さやか!!↑オーラの泉で意外な面が見えました。





青木さやかの不思議体験とは


今週は、青木さやかさんがゲストでした。


・青木さやかのプロフィール

青木 さやか(あおき さやか)
本名:青木 沙耶加
生年月日:1973年3月27日
出身地:愛知県尾張旭市
血液型:O型



美輪さんとは初めてですが、本はたくさん読ませていただいている。

美輪さんが言うには、「どこ見てんのよ」とは正反対で、育ちの良いお嬢様ね。
何を言っても下品にならないわ。

江原さんとは、番組で一緒になったことがあります。


・仕事などでよく人と揉めたりする。

どうしても許せない人は、家に帰ってから妄想でケチョンケチョンにします。
いつも怒っているが、びくびくしている。
子供の頃は、周りに良い子に見せたかった。


・人生の転機点

人生の転機は、一緒に上京した彼との別れですね。
別れてからは、本当に仕事で成功しないといけない、と意識が変わりました。

青木さんは、結婚願望はあるが、出会いは無いと江原さん。

・不思議な体験をしました。

一人暮らしをするために、とても安い部屋を見つけ、見に行ったらとても暗かった。
しかも、仮契約をしたら、その日のうちに軽い交通事故にあったり、おばあちゃんが入院したり、人間関係が悪化した。

その時、ある霊媒師からはその部屋に引っ越したら死ぬ、と言われました。
調べてみると、前に住んでいた人は事件で亡くなっていた。

結局、その部屋には住みませんでした。


江原さんがおっしゃるには、青木さんは霊的サポートが多い。
守護霊さんがたくさんついていて、未然に防いでくれている。
不幸といえば不幸だが、全然不幸ではないです。

しかも、青木さん自信も霊能力が強く、ものすごく立派な方です。
青木さんは、霊が見えるわけではないが、感じ取っている。



・今までの恋愛や結婚ができない理由

本当に愛されたいのはお母さんだから。
お母さんからは愛されているが、お母さんに本音が言えない。
愛を感じられて、お母さんを素直に愛せれば、他の人も愛せるようになります。

今の仕事で頑張れているのは、私の道を褒めて、というお母さんへの気持ちです。

お母さんは厳しかったですね。
厳しい育て方が育ちの良さとして出ているため、お母さんの育て方に感謝したほうが良いです。


美和さんが、言うには家で一人になっているときに、思考がストップモーションになっている。
現在以前を考えているため、未来へ行かないのです。



・オーラの色

以前は、ツンツンした赤だけでいたけれど、この2年でオーラの色が変わっている。

オーラの色は、赤、紫、青です。

 赤のオーラは、情熱
 紫のオーラは、情愛
 青のオーラは、冷静

青木さんはここ1年、自分で一人でいよう、と思っている。

青木さんは必要とされることがエネルギーとなる。
本当はお母さんの愛情が欲しいが、今はファンの方から必要とされているため、そちらに気持ちを持っていくことです。

青木さんは、TVでよく見るイメージとちがっていました。



青木さやかの毒見せてんのよ!!〜ニートマネージャー熱血教育60日〜【VIBZ-5004】=>21%OFF!青...

↑青木さやか!!



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