ツキを呼ぶ魔法のコトバで運がよくなる


五日市剛さんという工学博士で、某大手企業で新規事業及び研究開発に従事していらっしゃる方が、ある時、偶然にも運が良くなる方法を発見したそうです。


彼は、26歳の時、イスラエル旅行でのある出会いがきっかけで人生がガラリと好転。

ツキを呼ぶ魔法のコトバを知ったことが原因と話しています。



《五日市さんのエッセイから》

運が強い人とは、他の人といったい何が違うのでしょうか?

それって、先天的なもの?後天的なもの?
努力すれば得られるもの?

 
いつの頃か、僕は人の運について真剣に考えるようになりました。なぜかというと、自分はものすごく幸運に恵まれているからです。「どうしてオレってこんなに運がいいんだろう!」と毎日十回以上叫んでしまうくらい、ツキのある日常を送っています。
  
 実はあることがきっかけで、僕の運勢は大きく変わりました。これから、そのちょっぴり不思議な話を紹介させていただきます。ちょっと御伽話みたいな話ですけど、本当にあった話なのです。



今の会社で研究部門の課長になったとき、気になる部下が一人いました。

僕よりひと回り年上の係長さん(Aさん)です。
優柔不断で自信もなくて、何やってもうまくいかない人でした。

みんなからもバカにされていましたが、人間的にはとても良い人で僕は好きでした。

そこで、僕のもとに配属になってもらい、彼にちょっとした提案をしてみました。

「ねえ、Aさん、ご自分は運の良い人生を歩んできたと思います?」

「え?・・・そ〜うですね。どう考えても、運が良いなんて思えませんね」

「そうか。ひとつお願いがあるんだけどね、毎朝ロッカールームで会うでしょ。
そのとき、「ツイてる?」って聞くから、「ツイてます」って応えてくれないかな。帰りも同じく」

「はぁ? どうしてそんなこと言わなきゃいけないんですか?」 

Aさんはそう言うものの、上司のお願いだから「しょうがないな」という感じで、一応了解してくれました。

翌日の朝、「Aさん、おはよう。どう、ツイてる?」
 
「え? あっ、はい、はい。ツイてますよ」と、少しイヤイヤながらという状態でした。でもね、毎日毎日やっているとAさんも慣れてきて、「は〜い、ツイてますよ〜」と楽しく言えるようになったんですね。

さらに、「今朝、妻がつくってくれた朝ごはん、おいしかったな〜」「今日、業者さん、頼みもしないのに、気の利いた物を持ってきてくれてね」というような感じで、ツイてたことの理由付けができるようになってきました。

そうしたら、彼の身の回りに起こる出来事がどんどん変わってきたのです。
彼が開発担当していた研磨剤で、誰も到達したことのない品質のものができてしまったんです。
それで磨くとものすごくピカピカで、傷が一切ない。

 
なんと、世界一の素晴らしいデータが出てしまったんです。
会社側も多額の投資を行うことを決定し、彼には優秀な部下が二人も付きました。

その後のことは言うまでもなく、ますますうまくいきましてね。
大口のユーザーからは認定が下り、海外に対して輸出体制も整いました。

世界中に供給すればシェア百%です。
特許は国内外に出願しました。
すべて彼のアイデアと努力の賜物です。

明らかに、一年前の彼とは全然違います。僕が何かをしてあげたとしたら、「ツイてる?」って聞き続けたことくらいなもんです。

もちろん、僕は彼に「ツイてる?」なんて、もう聞いていません。
彼は、いつ、どこでも、「ツイてる、ツイてる、ツイてる・・・」が口グセとなり、笑顔が多くなりました。

皆さん、どんな状況に面しても「ありがとう」「感謝します」を連発しましょう。
ツキは少しずつですが、必ずツイてきます。

些細なことでもツイたら、「ツイてる!」を連発しちゃいましょう。  



彼は、

『ありがとう』。
『感謝します』。

この2つの言葉をうまく使うことで人生を変えられると話しています。
私も、意外にもよいことが起きました。
ぜひ、お試し下さい。


ツキを呼ぶ魔法の言葉

しあわせに生きる道とは


「スリムドカン」などの漢方薬の販売で有名になった斉藤一人さんが、しあわせになる考え方を言っていらっしゃいました。

それは、「過去は変えられるけれど、未来は変えられない」というのです。

よく、「過ぎ去った過去は、変えられないけれど、これから先の未来は変えられる」とか「過去の苦労は変えられないけれど、これから先はしあわせに生きてね」などといいますが、不幸癖のついている人間はそうは行かないのだそうです。

だから、「過去は変えられる」と考えるのです。

たとえば、「過去にろくでもない男にひっかかったので、あれで男を見る目ができた」とか「小さい頃に体が弱くて、それで勉強して有名になった」といい方に考えるのです。

小学校の団体教育が苦手なので駄目だと弱気になるか、団体教育が苦手だったから、早く社会に出てよかったと考えるかなんです。


自分の過ぎ去った過去を、一つずつ「だから、良かったんだ」オセロゲームのようにくるくるとひっくり返していくと「ほんと、今しあわせだよね」になるのです。

しあわせだと取れる人間は、しあわせになれるんです。
だって、全てがしあわせだと取れる人間は、これから先もしあわせだと取れるからです。

ところが、「今までのことは、不幸だ」と取ってしまう癖がつくと、これから先起きたこともすべて不幸に取ってしまいます。


だから、不幸になる癖を解決しないでしあわせになることはできないといっています。

そうすると、「私は、そんなに簡単に過去のことをしあわせに思えません」という人が出てきます。

斎藤さんは、それが簡単とはいっていません。

「過去はいやだ」といい続けている方が、ずーっと簡単です。

彼のいっていることの方が、難しいのです。


でも、しあわせになるにはこの道しかないのだそうです。

自分の不幸癖に気づいて変えれた方が、しあわせな人生を送れるのですね。


アリソンが教えるしあわせになる方法


スピリチュアル・プロファイラーのアリソンが、友人から「自分自身をしあわせにするためになにがしたい」か聞かれました。


彼女が、まず頭に浮かんだのは、娘たちとジョー(夫)のことでした。
一生のあいだ一緒にいられて、子供たちが健康で一生懸命に生きていればそれが理想郷だと思ったのです。



アリソンは、子供のころ、大人になったら悪者を片付けて、子供たちにとって安全な世界をつくる手助けがしたいと思っていたそうです。

それは、現在の仕事で出来ています。

彼女が、やりたかった規模ではありませんが、1人でやっているので仕方ありません。

しかし、1人という数字はすごいのです。

1人で、世界の飢餓を終わらせたり、世界中の人の病気を診てあげたりすることはできません。
でも、だれかにとってその1人は重要な人なのです。

人生でだれか1人に大きな影響を与えたということは、連鎖反応によって世界を変えたということです。

アリソンは、人をしあわせにするのが好きです。
次の一年は、どうすれば自分が自分でいることに対して申し訳ない気持ちにならずに過ごせるか、そして世界の問題に失望せずに過ごせるか、その方法を探しています。



アリソンは、霊視してわかった経験を語り、その事例を聞いて自分にあ合っている人に共感してもらえればいいと思っています。

というのも、彼女や他の霊能者によって心を揺さぶられるような霊視体験をしたのに、家に帰ると、周りからいやみや意地悪なコメントをされて、その特別な体験を台無しにされたということをたくさんの人から聞いているのです。

もし、幸運にも素晴らしい霊視体験をしたのなら、その実りを人に盗まれないように気をつけた方がいい。


人生において何をすれば幸福になれるか、どうすれば満足な人生だと感じられるか、検討するときに思い出して欲しいのは、
考えるのは第一歩にすぎず、行動をしなければ意味がないのです。

誰かが、どこからか幸せのつまった大きな袋を運んできてくれないかと待っていてはだめなのです。

自分から、探しに行かなければいけないのです。


まだ、アリソンのドラマ「ミディアム」はみていませんが、しあわせになるためのアドバイスについては納得しました。


人生でこれだけは手放してはいけないこと


国際パフォーマンス研究所代表の佐藤綾子さんが人が生きていくうえでこれだけは手放してはいけないものを話していました。


失業、リストラ、病気だの、私たちにはいろいろなことが起きます。

人生にそれはつきものです。

でも、苦しいことがあっても、最終的に一つだけは心の中に握っておくことが絶対必要です。

それは、「自分は価値のある人だ」という認識です。

そして、だから当然、「相手も価値のある人」なのです。

"You are a very important person.
(あなたは私の目には高価で尊い)"というのは、なんと2000年前の聖書に出てくるのです。

どんなに仕事や人間関係で否定され、悪口を言われても、収入がゼロになろうが、どの役を演じていようが、それをやったあなた自体は価値のある人なのです。

そこだけを握っていれば、たいがいのことは耐えられるのです。


ボブ・ウィランド氏は、ベトナム戦争で地雷を踏み、両足がありません。

でも、彼は両足がなく手でしか歩けない自分を、ものすごく価値がある自分だと思っています。

手でロサンゼルスからワシントンまでアメリカを横断したり。

その姿に、会う人は励まされていく。

それは、ボブ氏が「自分が価値がある」ということを諦めなかったからです。



色を変えて運をよくする



色には、いろいろな力があるそうです。

青は、知性のパワー。
赤は、体力、情熱のパワー。
黄は、富、王者のパワーです。

トリノオリンピックで、ブルーのコスチュームで優勝した
荒川静香選手は本当の実力が備わっていたからでしょう。

逆に、安藤美姫選手が思うような活躍ができなかったのは
黒のコスチュームが多少は影響しているのでしょう。

それは、オリンピックの行進を見ればわかります。

各国の選手は、赤・青・黄・グリーン・オレンジなど色とりどりの華やかなものばかりで、黒ずくめの選手はいません。


ある時、美輪さんのところに黒ばかり着るタレントが来て「仕事が無い」と不平不満ばかりを言っていたので、
「黒い服がや無彩色のものばかり着ているからよ。
もっと、色のある服にしなさい。」
と忠告したそうです。

それでも、「私は似合わないもの」と渋っていたので、
「黒だって似合わないじゃないの。
どのみち似合わないなら縁起がいいほうがいいじゃない」と半ば強引に命令しました。

それから、少しずつ色のある柄物の衣装を着るようになりました。

そして、それまで低迷していた運が好転して、テレビ出演もどんどん増えて
うるさいぐらいに出るようになったそうです。


このように、色にはすごいパワーがあるので、最近、運が悪いと感じる方は、明るい服装に着替えましょう。

きっと、よいことが起きると思います。
ぜひ、お試し下さい。


しあわせは心の中にある


「幸せになって下さい」とか「今が、一番幸せです」とよく耳にしますが、あまり幸せは長続きしないものです。

メーテルリンクの「青い鳥」という童話では、幸せになれる“幸せの青い鳥”を見つけだして捕まえたとおもったらすぐに消えてしまいます。

形あるものではないので、そのまま持ち続けることが出来ないからです。


美輪さんは、現代人は不平不満ばかりを見つけだし、自暴自棄に駆られていると指摘しています。

実は、不幸と同じだけ幸福はあるのだそうです。

彼が、ヒット曲がでるまえ一度スターになり、そこから落とされて貧乏になり、家族8人を食べさせていかなければならない度のぞこの生活をしていました。

そんな時に、コンサートの収益金を体の不自由な人たちの施設に寄付しに行ったそうです。

施設につくと、そこの人たちの心の声が聞こえました。

「あなたの苦労なんて苦労のうちに入らない、自分の愛する人の顔を見ることも声を聞くことも、自分の声で言葉で愛を伝えることもできる。
私たちにはそれができないんですよ」

私の悩みなんて悩みのうちに入らない。
それどころか、なんてしあわせなんだろうと気づいたのです。

そして、この人たちは私たちをたしなめるために天からつかわされた菩薩なのだと思うようになったのです。


幸せはすぐに消えさりますが、青い鳥はいつも自分の心の中にいるものです。


米良さんの「ヨイトマケの唄」に感動


昨日、夜のTV番組で米良美一さんが、「ヨイトマケの唄」を歌っていました。

この曲は、昭和40年7月に発売された美輪さんの名曲です。

ヨイトマケとは三角に組んだ丸太の真ん中に滑車をつけてそこに吊るされたおもりをみんなで引っ張って落とし地ならしをする作業のこと、
またその作業に従事する作業員を称して “ヨイトマケ” といいます。

ある日学校で 「ヨイトマケの子供」 と言うことでいじめられ、くやし涙にくれながら泣いて帰ろうとした少年がその道すがら泥にまみれて一生懸命ヨイトマケに従事する母親の姿を見て一大決心をし、勉学に励み、 やがてエンジニアになるという歌詞で、感動の一曲です。


この曲では、母親とのことが偶然にも自分の境遇に重ね合わさった唄でした。


少年時代に、骨がポキポキ折れる病気(先天性骨形成不全症)という難病になり、その頃のほとんどをベッドの上で過ごしました。

中学生の頃、松田聖の歌で音楽に目覚め、高校から音楽を勉強して音大へと進学してそのまま首席で卒業しました。


その後はたまたま米良さんが出演していたラジオを宮崎駿監督が聞いていたことがきっかけで「もののけ姫」の主題歌を歌い大ブレイク。

しかしその後注目された一方、自分自身の身体的なことも注目されたことに気づき、
それ以後視線恐怖症になり美声が出なくなります。

その後5年間を過ごし、自分を見つめ直して何とか歌声も復活しましたそうです。

そんな彼の「ヨイトマケの唄」を聴けて、とても感動しました。
なにか、大変なことがあっても負けずに努力しなければと、思い直しました。

米良さんは、本当に素晴らしい歌声と謙虚な姿勢でした。

人間関係で傷つかない方法


私たちの人間関係は本当に微妙です。

いい関係なら日々が楽しく、良くない関係だと、つらい日々が続きます。

私たち、人間にとって、人との関係を無視して生きることはできません。

お互いに、なんらかの影響を与え合いながら、
日々の生活を続けているのです。


こんな詩があります。


 一方が傷つくと、もう一方に響く

 それが「ひとつ」ということ

 だから、釘を打とうとして

 金づちを握った手が

 あやまって左手の指をたたいても

 その手は、左手に

 「ぼやぼやするな」って怒らないし

 左手は右手のことを

 「なにするのよ」って責めない

 ううん、それどころか

 右手はすぐに金づちをほうりだして

 痛んだ指を、そっといたわる

 そこには、愛だけがある

 もともと「ひとつ」だから

 人と人も 

 人と地球も

 右手と左手のように

 なれたらいいな



 宇佐美百合子 「いつも笑顔で」より引用



この詩のように、「ひとつ」になることができるでしょうか。
自然に生まれるようできればできれば本当にしあわせですね。

でも、詩の中の「愛」がよく分からず、苦しんだり、傷つけ合っている私たちに、
違った自分をみつめることの大切さを教えてくれます。

偶然、出会った詩に教えられました。


人生を7年サイクルで考える


むかしのドイツの思想家、ルドルフ・シュタイナーという人は、人間の人生の流れを、7年サイクルで、考えたそうです。


その当時は、平均寿命が、70年くらいだったので、人生は、7年のサイクルが、だいたい10回繰り返えされるものだと考えたそうです。

そして、興味深いのは、そのサイクルも、最初の5サイクルを、前半戦。

次の5サイクルを、後半戦というかたちで、さらに、大きく二つに分けて、考えたそうです。

7年ごとに、ステージが上がると表現してもいいと思います。

0歳。7歳。14歳。21歳。28歳。35歳。42歳。49歳。56歳。63歳。70歳。

という感じですね。

そして、0歳〜35歳が、前半戦。

36歳〜70歳が、後半戦ということです。


シュターナーは、35歳までの人生の前半戦は、「カルマの清算」だと考えていたようです。


つまり、過去生(前世)において犯した罪の償いをする時期なのだそうです。
過去生でやったことを、引きずる時期と言ってもいいかもしれません。

したがって、この時期は、どちらかというと、運命に翻弄されながら、なかなか、自分の思ったとおりのことができないのだそうです。

たとえるなら、刑務所の囚人が、罰で、労働させらているようなものなのです。

ですので、この時期は、自分にピッタリの仕事、つまり、「天職(ライフワーク)」などは、なかなか、見つからないということです。

また、この時期は、どちらかというと、親や先生、先輩、親戚、友人など、世の中の人々から、いろいろと、お世話になり、「恩を受ける時期」なのだそうです。

したがって、独立も、なかなか、できないということです。
下積みの時期といってもいいかもしれません。
つらくて、我慢が必要な時期ですね。


そして、36歳。この時期が、大きなターニングポイント(転換点)、マラソンでいえば、折り返し地点になるそうです。
ここから、人生の流れが、180度変わるそうです。




36歳からの後半戦は、「ダルマをつくる時期」なのだそうです。「ダルマ」という単語は、あまり聞いたことがない人も、多いと思います。

ダルマとは、定義が、バラバラで、難しい話になってしまうのですが、斎藤一人さんが、書籍の中では、

「ダルマの行いとは? 
悪い行いをして出てくる結果をカルマという。

だけど、いいことをするじゃない?
みんなに、いいことをして、出てくる結果のことを、ダルマっていうんです。

ただ、こうやって、自分では、いいことをするつもりでも、失敗しちゃうこともあるんです。
だけど、ダルマさんって、すぐ起き上がるでしょ? そのダルマさんになればいいんです。」(引用)


その「ダルマをつくる時期」というのは、もっと具体的に言うと、来世への準備をする時期なのだそうです。

すでに親になって、子供さんがいる方は、自分以外にも、自分の子供や孫、曾孫などのために、徳を積む時期といってもいいですね。


この時期になって、ようやく、本当の自分の人生が、始まるのだそうです。

もう、カルマの清算、罪の償いも終わり、ようやく、この頃から、自分の人生のハンドルを、自分で、握って、自分の思うままに、生きることができるようになるそうです。

ちょうど、脱サラして、独立開業する人も、この年齢が多いかもしれませんね。
「天職(ライフワーク)」も、見つかり、人生が、充実してくる頃です。

そして、この時期から、いままで、お世話になった人への恩返しを、したほうがいい時期でも、あるようです。

今までの下積み時代に培った能力で、世の中を、よくしていこうと、具体的な行動に入る時期です。

この説は、以外に的を得ているように思います。
私自身は、確かに合っているように感じます。

当てはまると感じた人は、ぜひ少しずつでも、ダルマをつくりましょうね。



体を元の状態に戻すことで元気になる


フェイシャルセラピストの『かづき れいこ』さん私は生まれつき心臓に穴が開いていて、血流が悪かったため、冬になると顔が真っ赤になっていました。

冬と夏とでは外観が全然違うんです。特に思春期に入った頃、人と違う外観がとても嫌でした。

高校生になって、母親のファンデーションを借りて塗っていたのですが、私は顔が赤いと元気にならないから白くしたくて塗っているのに、人からは「化粧していない?」と言われるので、嫌でした。

それからは、「化粧って何だろう」と、ずっと思っていました。

赤い顔になるから、私は表に出ないで、笑うこともできなかった。
顔が変わるだけじゃなくて、気持ちも変わってしまっていたのです。


30歳になる前に母親の看病などから体がしんどくなり、病院で診てもらったら、「心臓に大きな穴があいている」というのです。

それで、すぐに手術をしたら、羽が生えたように元気になったんです。

すごい感動でした。

階段を上がってもフーフー言わないし、寝るときもまっすぐになって寝られるし、食べられるし、笑えるし、息継ぎしなくても喋れる。

生きるということがこんなに楽かと思いました。

そして、冬になっても顔が赤くならなかったときの嬉しさといったらありません。

体からの解放、外観からの解放が、その後の私のエネルギーになりました。
だから、体が弱い人に「頑張りましょう」などと言ったらだめです。

一生懸命頑張っていてもできないのだから。
でも、体が元気になると、言われなくても頑張れる。

体を元の状態にもどして、元気になることが大事ですね。

波長が変わったら次を大事に


ちょっとしたきっかけで、相手への気持ちが変わることがあります。

あるときを境に、本当に瞬間的に、気持ちがガラリと変わってしまうことはあるものです。

たとえば、このあいだまで仲が良かった知人とかと会わなくなったらそれっきりになることはあると思います。

仕事関係とかは、多いと思います。


これは、江原さんが言う波長の法則です。

どんなに親密につきあっていても、気持ちが変わったときは、それ以上つきあってもダメです。
無理をしてつきあうのはボランティアになってしまいます。


最も必要なことは、自分の心に素直になることです。

「この人とは、通じあわなくなったな」と思ったら、こちらが引くという姿勢を貫く。
かなり、勇気が入りますが、ご縁がなくなったとあきらめが肝心です。

相手のことを考えると、申し訳ないと思ったり、悪いことをしていると感じたりするかもしれません。
しかし、それは仕方がないことです。


「ひとつの扉が閉まれば、次の扉が開く」ということわざあります。

人は閉まってしまった扉を長いあいだ、未練たっぷりに見つめてしまい自分のために開かれた扉に気づかないとアメリカの発明家グラハム・ベルが言います。

過ぎたことは思い出にして、次の新しい出会いを大事にしましょう。



自分を磨くのは気づくこと



私たちは、間違えることがあります。

それを気づく人と気づかない人でしあわせになれるかどうかが決まるときもあります。


私は通りを歩く。
歩道に深い穴がある。  私はおっこちる,
私はどうしたらいいのかわからない,  どうしようもない、
これは私の間違いじゃない。
出方がわかるまでものすごく時間がかかる。


私は同じ通りを歩く。
歩道に深い穴がある。  私はそれを見ないふりをして,
またまたおっこちる、また同じ場所にいるのが信じられない。
でも、これは私の間違いじゃない。
やはり出るのにずいぶん時間がかかる。


私は同じ通りを歩く。
歩道に深い穴がある。
それでも私はおっこちる。  これは私の習癖(くせ)だ、
私の目は開いている。
これは私のしたことだ。  すぐにそこから出る。

私は同じ通りを歩く。
歩道に深い穴がある。  私はそれを避けて通る。


私は別の通りを歩く。

不思議なことに、私たちは、同じことをしては、同じ間違いを犯す。
それでも同じことを繰り返す。
まるで、どこかに至るのに、道はたった一つしかないかのように。


「同じことを繰り返していながら、違う結果を期待するなんて、気が狂っているとしか言いようがない」とアインシュタインはいいました。


あきらめないで続けることは必要です。
なんとしても、目的地に向かい続けることは必要です。

しかし、そこに至る道は、一つではないのです。
一歩下がって、あたりを見回してみれば、全く新しい道が見えてきます。
(新自分を磨く方法 より)

気づくことが大事ですね。


しあわせは探そうと思わない場所にある



探そうと思わない場所に、しあわせはあるようです。
 


それは、見事なダイヤばかりを盗む、ダイヤモンド泥棒の話があります。


この泥棒は、宝石店の集まる地域を張り込んでは、どんな客がどんなダイヤを買ったか調べ、後でそのダイヤを客のポケットから盗み出すのです。


 ある日、泥棒は、ずっと欲しかったダイヤをある有名な宝石商が買うのを目撃します。

それはダイヤの中でも最も美しく、最も無垢で純粋なものでした。
泥棒は興奮し、宝石商の後を追って列車の同じ客室に乗り込みます。

三日間にわたる列車の旅の間中、泥棒は何とかして、宝石商のポケットからダイヤを盗み出そうと試みます。

ついにダイヤを見つけられないまま列車の旅が終点を迎えるときには、泥棒は激しくいらだっています。

彼は非常に熟練した泥棒でありながら、その持てる技術の全てをもってしても、この貴重な宝石を盗み出すことができなかったのです。

宝石商が列車を降りると、泥棒は再び宝石商の後を追います。

そして、とうとう、それ以上我慢できなくなり、宝石商につかつかと歩み寄ってこう言います。


「失礼ですが。私は屈指のダイヤモンド泥棒として知られた男です。
あなたがあの素晴らしいダイヤモンドを買うのを見たので、後を追って列車に乗り込んだのです。
私は長年かけて培ってきた技術の全てを使いましたが、あなたの宝石を見つけることはできませんでした。

その秘密を知らずにはどうしてもいられません。
お願いです、どうやって私からダイヤを隠したのか、教えてくれませんか」


宝石商は答えました。
「私は、私がダイヤモンドを買うのをお前がじっと見ていたのに気づき、おそらくお前はスリだろうと思った。

そこでダイヤを、お前が一番探しそうにない場所に隠したのだ―つまり、お前のポケットの中に」


そう言うと、宝石商は泥棒のポケットに手を伸ばし、ダイヤモンドを取り出したのでした。


自分たちの求めていたものは、自分の内にすでにあると気づいたならば、外に求める必要はないのです。
できれば、多くの人が、自分のポケットの中のダイヤモンドに気づかれることを願います。

しあわせは、今も自分の中にあるのでしょうね。



病気で気づく


起業家の越山雅代さんは、病気になってあることに気づいたそうです。

それは、アメリカのルイーズ・ヘイという女性が、病気には人の“思い”が関係していて、「この病気はこんな“思い”から来る」というある程度の共通点があるそうです。

弟の膵臓病はどんな思いから来ているのかと見てみたら、「人生に喜びも楽しみも残っていないと思ったら膵臓病」とあったそうです。

彼女のアレルギーは何だろうと見たら、「自分の力を信じていない」ことです。

その本には、どんな病気がどういう思いから来ていて、どう発想を変えたらよくなるかが書いてあります。

私は何千人、何万人とみているけれど、この本で書かれていることは、8割方当たっているとか。


例えば、腰から下のほうが痛い人はお金の心配をしているとか、耳が痛い、聞こえないなどは心の声やまわりの声をよく聞かないとか。
腸の問題は、何でもため込むとか。


つまり、病気は悪いことじゃないんです。

病気というのは“自分のいままでの発想や生き方を気づかせてくれるもの”だと思って、そこで感謝して、また発想を変えていけばいいのだそうです。

私も、腸のことは、確かに思い当たります。
いい気づきになりました。




起業家が教える運がよくなる方法



越山雅代さんという、シカゴ在住の起業家の方が運がよくなる方法を話しています。

彼女は、上智大学を卒業後、スーツケース1個でアメリカに渡り、
若くして夢を達成したアメリカンドリームの具現者です。



神様か天か自然か、何かわかりませんが、私たちの能力をわかってくださっていて、その人の能力にふさわしい課題が出ます。

できないこと、その人の器に合わないものは絶対に与えられないのです。

自分の人生は大変だと思えば思うほど、「私って見込まれているんだな!頑張っちゃおう!」と思うのです。


つまり、苦しいときほど、がんばることだそうです。

苦しいときは、どうしてもくじけてしまい引きこもりのようになってしまいます。
でも、それを跳ね除けて努力した人に、“ごほうび”がまっているのです。

大変ですが、考えるよりまず行動ですね。




時間の感覚は体重で決まる



時間の感覚が、大人になると早く感じるとよく聞く聞きます。

科学的には、「時間は体重の1/4乗に比例する」そうです。



人間より巨大なゾウとかの方が、時間が過ぎるのが遅いのです。

しかし、地球上の生物で、時間の感覚を持っているのは人間だけだそうです。
人に近いといわれる、サルでさえ、2時間先のことまでしか予測できないのです。

人間の脳には、「未来志向性」という能力があり、遠い未来のことまで考えて不安になったり、悩んだり傷ついたりしてしまいます。


どうしても、先の先まで考えてしまう人は、「この能力は、夢をかなえる地図を作るためのもの」と考えて過ごすことが大事です。

これから、いろいろと経験して現実にして行くことができるのです。
未来は、自分で決めて作り出してゆくものです。

自分の周りに起きた変化をありのままに受け止めて、状況や環境の変化をうまく自分に合うように努力することで、しあわせや幸運が舞い込んでくるのです。

注意したいのが、変化を恐れて、過去からの失敗を繰り返してしまうと、それが今や未来の結果となって現れるのです。


今日からでも変われます。
今から先のしあわせは、自分で作り出しましょう。












しあわせになる恋愛法則





恋愛で長く付き合えたり、心の繋がりが出来る運命の相手は、どうやったら逢えるのでしょうか?



そんな質問を、受けました。

それには、自分自身の魅力に磨きをかけることが、 運命の相手に出会うための近道だと答えました。

それが、今できるたった一つの努力だと思ったからです。

その向上心は相手をひきつけるばかりでなく、あなたに対する尊敬となり、おのずと心のつながりへと発展すると思います。

できたら、自分の周りの人たちを幸せに導くことが大事です。


これには、江原さんはこう答えています。

「運命と言うと、前世から決まっているように感じますが、そうではありません。

現世でどんな人たちに出会うかは宿命で決まっていますが、その中からどの恋人を選ぶかは、自分で変えられる運命なんです。」


最近は、占いで相性が悪いから別れるカップルもいるそうですが、愛は育てていくものでもあるそうです。


自分のことなので、しっかり考えましょう。



↑あなたの無限の可能性!!



そうじで幸運になる



そうじには人生を好転する力があるそうです。

そうじで、捨てるという行為は、新しい自分になるために不必要な要素を捨てていくということだそうです。

捨てることで、新しいものが入るスペースが出来て、新しい運命が来るようになるというわけです。


では、「現在・過去・未来」に分けて捨てることで、
マイナスエネルギーを取り除く方法を実践しましょう。


現在 「毎日の生活の中であなたのエネルギーを奪うものを捨てる」

ゴシップ雑誌やホラー、アダルトビデオなどはあなたの心に知らず知らずのうちに悪影響を与えています。
これが部屋の磁場を下げ、エネルギーを奪う要因になっています。
バッサリ捨てることでその影響を防ぎましょう。

過去 「過去の思い入れを捨てる」

ほこりのかぶったトロフィや前の彼氏・彼女からもらった手紙や写真などは、あなたを過去に生きさせることになります。
前向きの要素のない影響を与える過去の思い入れは捨てる必要があります。

未来 「未来への期待と不安を捨てる」

いつかスクラップブックにしようとしていた新聞の切り抜き記事、いつかバザーに出そうとしているもらいものの食器セットなど。
その「いつか」はいつまでも来ないもの。
捨てることであなたの心の負担を消すことが出来ます。


このように、あなた自身は余り影響がないと思っているようなものでも、
物からは波動が出ており、知らず知らずのうちにあなたの心に影響を与えているそうです。

本当に必要なものだけが揃えることで、余計な波動に邪魔されずに生活しましょう。

自分の部屋はキレイだと思っている人でも、まだまだ改善出来る余地はあります。
再度、点検しましょうね。




↑そうじの達人!!


やる気が出ないときは外出しよう!



どうしてもする気が出なくてとか気が進まない日やどうも体が重くてやる気がしない時があると思います。

それは、体と心が停滞している時期です。
お正月明けだと、特にそうなりやすいですね。

誰にでもあることですが、スピリチュアル的に解決する方法があります。


まずは、気のいい神社に行くことです。
近くの有名な神社がいいですね。


あとは、塩風呂に入ることです。
塩風呂は、天然のお塩を使ってぬるめの湯温で長めに入浴することによってデトックス効果もあり、体がポカポカ温まりかなりの発汗を実感できます。

さらに、海水に含まれるイオン、カルシウム、マグネシウムなどの栄養素を吸収すると言われています。


ほかには、部屋を片付けることが効果的です。

逆に絶対にやってはいけないのは、家にこもりきりになることです。


私の場合は、近所にお城があるので、時間があればそこの公園を散歩しています。
どうしても、室内の仕事が多いとおっくうになって外に出る気力がなくなります。

最低でも、自然の多い所に外出しましょう。


↑奇跡の塩!!







厄年を乗り越える


厄年とは、人生の中で何らかの厄難に遭う事が多い年齢のことををいいます。

ある年齢のときに大病・死別・破産・不和などの災厄が襲いかかりやすく、身を謹んで謙虚に生きなければならないとされています。

古くは古事記を編纂した太安万侶が厄除けに寺に参詣したと言いますから、1300年以上も前から信じられていたことになります。

厄年は元々は陰陽道から発展した信仰とされていますが、仏教にも神道にも深く取り入れられており、果ては九星占星術にまで影響を与えています。

そのあまりの信仰の古さと根づき具合に、この科学文明の世の中にあっては「ただの迷信じゃないのか?」などと思われがちです。

しかし、なんと現在においても、医学分野からは身体の生理的変化の激しい年齢や、社会学分野からは家や職場などでの社会的役割の変化が激しい年代だとかいろいろな変な警告を聞かされたりもします。

「あんた不幸になるかもよ」なんて言われると、やはり気になってしまうのが人情というものです。

厄年と云われる年齢は、一般的に数え年で男性は25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳とされ、その前後も前厄、後厄といいます。

男性42歳、女性33歳は大厄といい、特に忌み慎むべき年齢といわれています。

気になる方は、節分までに行くようです。

ただ、あまり必要以上に「厄」を気にせずいつも通りに過ごすといいようですね。
諸説さまざまありますので、自分にあったやり方でいいと思います。


↑厄年のエピソード。


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