エステティックサロン・たかの友梨のCMで沢尻エリカが復活


先日、
たかの友梨ビューティクリニック
のCMを皮切りに芸能界復帰を果たした

沢尻エリカさん。

沢尻さんの約2年半に渡る充電期間を経て、
女優復帰の第一歩を踏み出しました。


失礼ながら復帰以前とはあまりにも違う、
落ち着いた大人の思想・言動の要因について、
本人が雑誌
『GLAMOROUS 5月号』
のインタビューで
「ホメオパシー療法」
をあげていました。


現在、
彼女はホメオパシーにハマッているそうなのです。

ところで、
「ホメオパシー」ってそもそも何なのでしょうか?
 
ホメオパシーとは、いわゆる代替医療の一種で、
西洋版漢方薬とも呼ばれています。


ドイツ人の医師サミュエル・ハーネマンが今から約200年前に確立したもので、
症状をおこすものは、その症状を取り去るものになる、
という

『同種の法則』

に基づき、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、
体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものなのです。


この療法では、レメディーと呼ばれる植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしたものを使用し、
バイタルフォース(自然治癒力)に働きかけるのだそうです。

自然治癒力が働き出すと、
体は悪い物を体外に排出しようとするので、その力を利用するという考え方のようです。

身近な事で言うと、
目に何か入ったら涙や目ヤニが、
鼻に異物が混入したら鼻水が出るということなのです。


沢尻さんは、
「別に」発言当時を振り返り、
「YouTubeで昔のインタビューとかを見返してみたりしてたんです。

"アタシ、大丈夫?"と思った!
"何考えてんの!"って。

自分でも、びっくりした。もっと違う言い方があったと思うし、
反省したところもありました」
と、大人になったところを見せていました。


なぜこれで沢尻さんが大人になれたのか、
という話になりますが、
その秘密はこの療法の
「体の健康は心の健康」
という考え方にあるのではないでしょうか。

体が健康な時は思考もしっかりしていて判断力もありますが、
疲れていたり、体調が悪い時は冷静で機敏な判断は出来づらくなりますし、
気弱でネガティブな考えになったりしてしまう事は、
よくあることです。

まずは体を健康状態にする事で心の健康が得られる、
体はそもそも自然治癒力を持っている、
という事なのです。




ホメオパシーについていは、
現在のところ有識者の間でも、
この療法には賛否両論あるようです。

その一方で、欧米諸国では代替療法として普及しているようです。

体や心の悩みは人それぞれ違いますので、
この療法は数ある中のひとつとして参考にするといいですね。



幸運をつかみチャンスを逃さない


物事を先送りにすることがよくありませんか?

年賀状の返事とか、
何かの料金の支払い、
スケジュールの連絡などは早いほうがいいですね。





このお返しは、
早いなら早いほうが幸運になれるのです。

あいだがあいてしまうと、
せっかくの幸運を逃してしまうのです。

また、
いまがチャンスだと思ったら、
考えている余裕はありません。

すぐに行動することで、
チャンスを逃さないようにするのです。

有名な芸術家
レオナルド・ダ・ヴィンチは、

「幸運の女神には、
前髪しかない」

と語っています。

たとえ話ですが、
チャンスは一瞬なのです。

「どうしよう、どうしよう」
と慎重に考えていると、
女神さまが走り去ってしまいます。

目の前を通り過ぎた後
「やっぱり必要だ」と後を追い掛けてつかもうとしても、
もうチャンスの女神には、
後ろ髪がないのでつかめないのです。


明日もきっとあるだろうと思っていると、
あっという間に、チャンスは逃げてしまいます。


たとえば、
今年の冬は、
ショップで
お気に入りのシャツがありました。

買おうかな思いましたが、
ほかも見てこようと思って、
数時間して売り場に戻ったのですが、
売り切れて残念な思いをしました。

しばらくたったあと思い直して
「やっぱり……」と思っても、時すでに遅し。

もうチャンスはなくなっているのです。

ドラマ
「プロポーズ大作戦」

「明日やろう は 馬鹿野郎」
といっていました。

運がやってくるのは一瞬のことで、
つかむチャンスも一瞬なのです。

幸せになるために、
今、
目の前に来ている幸運をしっかりつかみましょう。


『扉をたたく人』でしあわせのきっかけに気づく


幸せになる方法はいろいろありますが、
日常にもある幸せのヒントを描いた映画があります。




それは、『扉をたたく人』。
2009年アカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。

主人公を演じるジェンキンス
(リチャード・ジェンキンス)
が演じているのは、
妻を亡くしてからずっとふさぎこみ、
単調な毎日の中で、
喜怒哀楽をほとんど見せない
『閉じた男』なのです。

人との交流を避け、
他者を受け入れることを拒絶した大学教授です。

そんな彼が、
偶然出会ったのが不法滞在者のカップルでした。

いままでの主人公なら、カップルとは単に通りすがりでした。

ところが、シリア出身の男性の方が、
アフリカンドラム“ジャンベ”の演奏者だったことが、
出会いを決定的なものにするのです。

彼らとの、そしてジャンベとの出会いにより、
数々の感情が生まれ始めるというシンプルな物語なのですが、
その出会いで、
主人公の心が微妙に動き始めるのです。


亡き妻がクラシックのピアニストだったこともあり、
音楽が好きだった主人公は、
アフリカのリズムに興味を持ちます。

ここで少し心の強張りを緩めたことで、
原始的で生命力に溢れたリズムが、次第に主人公の心に染み入ってくるのです。

太鼓はかつて、コミュニケーションの手段として使われていたもの。

確かに、トントントンと繰り返される
ジャンベの響きが、
孤独な男の心の扉を叩いたのです。

ジャンベを通した交流を機に、主人公は人と関わることを徐々に恐れなくなり、
やがて、笑い、焦り、怒り、悲しみなどが見え始めます。



この映画で、
男性の人生を変えるきっかけを作ったのは、
それまで縁のなかったアフリカのリズムでした。

このリズムだって、
大都会のニューヨークでは、
実は、見回せば常に隣にあったのです。


今まで、なかったのではなく、
見ようとしていなかったし、
聞こうとしていなかったのです。

人生にはこんなことが多いのです。

自分が閉じてしまうことで、
なかったことにしてしまっています。

どんなものにも、
幸せのきっかけが隠れているのです。

ですから、
まずは『閉じる』 から
『開く』
ことで、しあわせへの道が開かれるようです。

好きなことをすると成功する


人は、だれでも、
好きなことしか懸命になれないようになっているのです。




たとえば、
頭の中で
「勉強しなくちゃいけないな」とか
「この仕事を終わらせなくちゃいけない」
と思っていても、
心の奥底(潜在意識)で、
「勉強したくない」、
「気が乗らないな」
と感じているとそれができないようになっているのです。


実は、私たちを突き動かしているのは、
顕在意識(普段の意識)の下にある
潜在意識なのです。

意識して頭で考えるより、
魂が感じる本音に正直に反応するようになっているのです。




人は、強制されると素直に動けないし、
そんなものに、
自分のエネルギーや時間をつぎ込めないようになっているのです。

逆に、好きなことには、
誰に言われなくても積極的に自分の思いと姿勢で取り組めるようになっています。

周りから見ているとつらそうな努力でも、
「すごくやりがいがある」とか
「楽しくてあきない」
といいます。

世の中で成功している人で、
何かの夢をかなえている人は、
みなさん
「好きなこと」
で夢をかなえているのです。


たとえば、
成功した人の話を聞いてみると、
つらいこともたびたびあった場合がほとんど全部です。

エジソンは、電球を発明するまで一万回も失敗したといっています。

それでも、
好きだったからこそ、
どんな状況におちいってしまったとしても、
その偉業を成し遂げることができたのです。

嫌いなことやいやなことで成功した人なんていないでしょう。

人は、自然と心がわくわくする、
本当に自分が望むものを手に入れる方法やその道を知っているのです。

たましいは、
その道を知っているのです。

だから、自分が一番好きで、
やりたいことをすることで成功することができるのです。

きっと、自分がやりたいことに、
本気で取り組んだ結果が、
成功したといわれるようになるはずです。

こつこつとでもいいから、
好きなことをし続けましょう。




人間はイメージした通りに自分を創る


人間は、
イメージした通りに自分を創ってしまうものなのです。


明るく、元気な成功者を自分のイメージにしている人は、
そういう雰囲気や外見をしっかりと自然に創っているのです。





声のトーンや話し方、
立ち振る舞い、行動、仕事、
持っているもの、パートナーなど、
すべて心で思い描いているイメージに合うようになっているのです。



逆に、不平不満や暗いイメージ、
失敗者のイメージ、
自分に自身が持てない人は、
話し方や身振り手振り、
行動、顔つきなどにでてしまうものなのです。


だから、
もし、自分がなりたいビジョンがあるのなら、
まず、その理想とする自己イメージを持つ必要があります。

その自己イメージが自分の中で定着すると、
自然に自分の描いた自己イメージ通りに誰もがなれるのです。



自分の内側で出来上がった気持ちが、
必ず外側に表出して、
それがあなたをつくり、
あなたの印象として、
他の人に受け取られてしまうのです。

そうして、他人に伝わったあなたのイメージがあなたの印象となるのです。



だから、自分が楽しいことや好きなことを考え、
わくわくして、
喜びに満ちていると、
自分の内側の波動が高まります。

内側の波動が高まると、
幸運体質になるのです。

そんな状態だと、
すべての物事を明るい視点でとらえて、
やることなすことうまくいくようになります。

そうして、生き生きとキラキラして、
輝きだしたあなたは、
人をひきつけてやまない、
魅力あふれた人になるのです。

すると、人々は、
そんなあなたと関わりたいと思い、
何かしらあなたによいことを運んでくれるのです。

まず、やることは、
自分が素敵な人になったとイメージするだけです。

簡単なので、
今からでもぜんぜん大丈夫です。

しあわせになるために、
いつも、心を楽しく、
うきうき、わくわくさせておきましょう。


夢がかなう「加速の法則」


夢の目標決めると、
「加速の法則」というのが働いて、
夢の実現が速まるのです。




たとえば、一戸建ての家が欲しいという願いを決めたとします。

そこで、毎月3万円ためれば、
一年で36万円になります。

10年で360万円、
20年で720万円。

ようやく頭金がたまったところで、
定年になってしまいます。

これでいいのでしょうか。
「定年になって、
頭金がたまっても遅いじゃないか」
と思う人が多いと思います。

でも、この考えでいいのです。
「一戸建てを買うぞ!」と声をだし、
イメージします。

すると、加速の法則の効果が働き始めます。


はじめのころは、住宅ローンの頭金がたまるのに、
20年と計算していても、
途中から貯金のスピードが加速して、
予定よりはやくお金がたまります。


たとえば、会社の給料があがったり、
アルバイトをして臨時収入があったり、
あなたの姿に感動した親が
「頭金ぐらいだしてやる」
といってくれたりします。

ただ、注意したいのは、
途中で一休みしていけないということです。

加速の法則は、
飛行機と同じで、
休むと墜落してしまうのです。

ちょっと温泉などで休もうと思っても、
加速しながら温泉で休む必要があるのです。



私の場合は、
希望の車が欲しくて探していましたが、
知り合いに聞いても、
条件が厳しくてないといわれたのです。

普通はあきらめますが、
ネットや本などで本格的に探してみると、
金額も装備もぴったりの一台に出会うことができました。

私は、自宅が九州ですが、
車は大阪でしたので、
取りに来るといったら、
カーナビゲーションの代金分を値引きしてくれました。

さらに、今、品薄のETCも貸し出していただけたので、
高速料金が10分の1以下で済むことができました。

まったく、条件にぴったりの一台に出会えて、
本当におどろきました。

それは、時間的に、
1ヶ月間の出来事でした。

それでも、加速の法則がきいた結果だったようです。

声に出して、
真剣に探すと周りからそれにぴったりの条件のものが引き寄せられるようです。

あいまいなままにせず、
目標を明確にして、
本気になればだれでも、
夢が実現するようです。

人に知恵を与えると自分がしあわせになる


世の中には、
「バランスの法則」という真理があります。


ある人がお金持ちになったとします。
その人は、お金持ちになる方法を知っていたはずです。

一方、素敵な恋人ができたという人がいたとします。
その人は、好きな相手と上手にコミュニケーションをする方法を知っていたはずです。

この2人は、これからどうすれば豊かでしあわせになれるでしょうか。

それは、自分たちが知っている情報を他の人に教えることなのです。


お金持ちになる方法や恋愛でうまくいく知恵はいつまでも持っていても自分にはなんの役にもたちません。

どんどんまわりに渡していきましょう。


なぜいらなくなった知恵を人に渡さなければいけないのかと思われた方もいると思いますが、
お金持ちの人が他の人にお金持ちになる方法を渡すと、
自分がさらにお金持ちになれるのです。

見返りを期待していけませんが、
なぜか自分のところに期待していなかった見返りがくるのです。


知恵を他人に渡すと、
なぜ見返りがあるのでしょう。

それは、知恵を渡した見返りがなければ、
世の中のバランスが崩れるからです。

これがバランスの法則です。

宇宙は、このバランスの法則で成り立っています。


松下幸之助さんは、たくさんの本を書いていますが、
きっとバランスの法則を知っていたのでしょう。

自分の本を通して、
自分が知った商売の法則やしあわせになる生き方をたくさんの人に伝えようとしました。

このように、いまより上のレベルに行こうと思ったら、
いま知っていることを周りの人に伝えましょう。

教えなければ、お山の大将でいられますが、
今より上のレベルに行くことができません。

この、バランスの法則を上手に利用して、
少しずつでもしあわせに近づいていきましょう。




しあわせになるために人に好かれる努力をしよう


しあわせになるには、
やはり運がよくなる必要があります。


この運というものは、周りの人に嫌われたら離れてしまうという特徴があるのです。


たとえば、
歴史上の人物では、
織田信長は、とても才能がある人でしたが、
天下統一という志なかばで死んでしまいました。

一方で、みんなから好かれた豊臣秀吉や、
好かれるというほどではなかったですが、
嫌われることはなかった
徳川家康は、
まさに運よく厳しい戦国時代を無事に生き抜きました。


人間は、人に嫌われるようなことをしてはいけないのです。

どうしてもしなければいけないこともありますが、
そのときは、それが不幸として自分に返ってくるのです。

人の楽しみを奪う人や、威張っている人は、
嫌われてしまうから気をつけたほうがいいでしょう。



今に置き換えて考えてみると、
一生懸命に勉強して、いい学校に入って、
いい会社に入っても上司や同僚、部下に好かれなければ、
いい仕事はできません。
「この人のためならがんばろう」
などと思われて、
応援されると仕事がうまくいくのです。

周りからどんどん好かれると何もしても運がよくなってくるのです。




こんな話があります。

ある日、運がいい人が集まっているところに、
神様がやってきたそうです。

みんなは、神様がすごいことをはなすだろうと、
固唾をのんでまっていました。

すると神様は、
「みんなで小石をひろいなさい。
そうすれば、明日喜び、また悲しむだろう」
とおっしゃって立ち去ったそうです。

みんなは神様のいうことがわかりませんでしたが、
せっかくだからと、
いくつかの小石を袋に入れて持ち帰りました。


すると、翌日の朝に、
袋の中の小石がすべてダイヤモンドになっていました。

みんな大喜びしましたが、
もっと拾っておけばよかったと悲しんだそうです。


運がいい人=(イコール)
人から好かれる人の前には神様が現れて、
小石をダイヤモンドにしてくれるし、
その人は拾った小石の数も当然多いのです。


あなたを応援してくれる人は、
この神様と一緒なのです。

あなたを好きな人が何人いるか考えてみるといいですね。

しあわせになるために、
人から好かれるということをしてみてはいかがでしょう。





「イエス」と答え続けたら人生が変わった


人生は決断の連続です。

お昼のメニュー選び、飲みの誘い、
勧誘、依頼、無茶な要望など、
僕たちは毎時毎分なにかを決断しています。



いやなお誘いは当然、
断りたいものですが、
そんな事柄すべてに対し「イエス」と答え続けた人がいました。

ロンドン在住の作家、ダニー・ウォレス氏です。





ウォレス氏の実話を基にした著作
『Yes Man』は、
「イエス!」と言い続けたことで巻き起こるさまざまな出来事を描き、2005年7月に発売されるや大ヒットを記録。

 

この作品を、
ジム・キャリー主演で映画化。

08年12月に全米で同名のタイトル
『Yes Man』が公開されると初登場1位、
こちらも大ヒットしました。

日本でも、
映画『イエスマン “YES”は人生のパスワード』
は現在公開中です。


その原作者で、「YES」と言い続けて人生が変わった
ダニー・ウォレス氏。


すべてに対して「YES」。

そんな無謀ともいえるルールに挑戦する以前のダニーは、
すべてに対して「NO」と答えていたのです。

友人から飲み会の誘いがあってもNO。

ロックのライブに誘われてもNO。

いつも家にいてテレビばかり観ていました。
そんなとき友人から
『もっとYESと言え!』と言われました。

「NO」ばかりの習慣に慣れ、人生を謳歌していない自分に気付いたダニーは
「YES」の回数を増やすのではなく、
すべての物事に対して
「YES」と答えることに決めました。

その瞬間、人生は大きく動き出したのです。


ダニーは、
「普段やらないようなことに『YES』と答えたことで、
僕とは違う生き方のポジティブな女性と親しくなれたんだよ。

詳しくは映画のネタバレになるから言えないけれど、
たった一つの言葉が僕の人生を変えたのは確かだよ」
と幸せそうに語ります。


それでも、
すべてが良い方向にいったわけではありません。

「パーティーで『車を買わないか?』と言われて
『YES』と答えたり、
週末に地球の反対側まで旅行に行くはめになったり……。

とんでもなくお金がかかったけどね」
と災難もおきています。

それでもダニーは「YES」と答え続けました。


「止めようと思ったとき、
必ず素晴らしいことが起こるんだ。

現在はすべてに『YES』と答える生活はしていないけれど、
そのときの経験から今では
『YES』と答える回数が増えたね。

人生にとって
『YES』と答えようと思う気持ちがとても重要なのさ」。

 最後にダニーは、
「YES」「NO」をはっきり言えない日本人について
「中立でいるのは、人を傷つけたくないときはいいよね。

でも消極的で『NO』ばかり言っていたら、
家にいてテレビを観て、
いつも同じものを食べて、
毎日が同じ。

けど『YES』と言えばそれは必ず変わるはずだよ。

NO MANやNO LADYではなく、
YES MAN、YES LADYになろう!」
とアドバイスしてくれました。

ただし誰かに「わたし太ってる?」と聞かれたときは、
はっきりと意見は言わず、
日本人的流儀で対応してほしいと付け加えました。


『YES』というそれだけで、
しあわせになれますね。

『NO』ばかりの人生だと思われた人は、
ぜひ、彼のように
『YES』と言うことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


笑いでガンも逃げ出す


似つかわしくないことで、
ガンも逃げるのです。

どうかんがえても、
ガン患者が笑うということはありえませんよね。





たとえば、笑いと病気の関係について、
倉敷市・柴田病院の伊丹仁明先生は、
ボランティアの人19人を
「なんばグランド花月」へ連れていき、
3時間にわたって漫才や喜劇で大いに笑ってもらいました。


そして、その前とあとに血液を採って、
免疫力の変化を調べました。

その結果、ナチュラルキラー細胞といって、ガン細胞をも食い殺す働きのある免疫細胞の働きが、
多くの人で強化されていることがわかりました。

とくに、その値の低かった人たちが上昇していました。

つまり、笑うことで、免疫力が高まり、ガン予防にも役立つことが証明されたのです。

同時に、免疫を抑える作用のサブレッサーT細胞と、免疫を強化するヘルパーT細胞の比率も調べました。

ヘルパーT細胞の比率が低すぎると免疫力が低下してガンになりやすいし、高すぎると免疫異常によって起こる、
リウマチなどや膠原病になりやすいことがわかっています。

調査の結果、3時間の笑いのあと、この比率の低い人は上昇し、
高い人は下がって、いずれも標準の範囲に入ったり近づいたりしていました。

つまり、笑いには免疫力を調整する効果があり、
免疫力を高めてガンや感染症を予防するとともに、
高まりすぎたために起こる免疫異常による病気の予防や改善にも役立つと考えられるのです。






笑いで大病を克服した人もいます。

その人は、アメリカの著述家ノーマン・カズンズ氏です。

そのカズンズ氏は、かつて強直性脊椎炎という難病にかかり、
痛みのためにまったく体を動かせない状態になったことがあります。

医師からは、治る確率は500分の1だと言われたそうです。

病室で闘病生活を送っているときに、彼は、気分のいいこと、
なかでもお腹を抱えて笑った後には、しばらくの問、
不思議と痛みが消えていることに気付きました。

そこで、病室にギャグ・コミックや喜劇映画のビデオを持ち込み、
彼自身が「笑い療法」と呼ぶ治療を始めたのです。

 
炎症の度合いを測る検査に、赤血球沈降速度というものがあります。この
「笑い治療」に興味を持った医師が、カズンズ氏が笑う前後で炎症の値がどのように変化するかを調べたところ、
赤血球沈降速度検査でも、実際に炎症の値が改善していることがわかったのです。

カズンズ氏は、もっと自由に笑える環境を求めて、病院を退院してホテルに移り、
思うぞんぶんに「笑い療法」を続けました。

そして、医師が宣告した治る確率500分の1のひとりになったのです。


 

現在の研究で、人間は笑うと、脳の中にドーパミンやエンドルフィンという人間の体にとっていいホルモンが分泌することもわかっています。

アメリカでは、このカズンズ氏の体験を取り入れて、すでにいくつかの病院で本格的に笑いを治療に取り入れています。


“笑う門には福来たる”といますが、
しあわせになる基本は、やはり笑うことだと思います。

いやなことがあってもとりあえず、
笑いましょう。
きっと向こうからしあわせがやってきますよ。






失敗してもそれを乗り越えることで成功をつかむ


何かを成功させるには、
一筋縄ではいかないものです。





新しいことにチャレンジするときや、
以前失敗したことに、
もう一度挑戦するとき
「また、失敗したらどうしよう」
とか、
かんがえてしまって後ずさりしてしまいます。


そういった心配というのは、
もしこうなったらどうしようと、
頭の中でかんがえて作り出した幻なのです。

まだ、なにもしていない時点では、
あなたはなにもない無の状態なので、
なにも失うわけではなく、
何の損もしません。

もしやった結果がだめでも、
「やっぱりだめだった」
とふさぎこまなければなんにも問題はありません。

それでも、
「やるだけ無駄」
と思ってしまう人がほとんどではないでしょうか。

しかし、あなたがチャレンジしたすべての要素は、
あなたの成功に役立つようになっているということが、
成功を手にしたときにはっきりとわかるようになっているのです。



たとえば、
電球を発明したエジソンは私たちの暮らしに、
明かりを灯してくれました。

こうして、夜でも仕事や家族団らんができるのも、
エジソンが尽力してくれたおかげなのです。

彼は、電球の中のフェラメントという、
光る部分を発明するまで、
2万回以上も実験を行ったというのです。

なかなか結果を出せない彼に、
周りの心無い人は、
「2万回も失敗してやめないなんて、気でもくるっているのか」
といわれました。

でも、エジソンはこう答えました。

「失敗? 
私は、失敗なんて一度もしていない。
このやり方では
“だめだと”いう発見を2万回しただけだ」と。
そして、努力の甲斐あって偉業をなしとげたのです。

だめだった経過をすべてヒントにして、
見事にフィラメントという発明をしたのでした。




この話からわかる大切なことがあります。

それは、世の中で一番、意味のないことは、
だめだったことや失敗を経験することではなく、
失敗をおそれて自分では何もしないと決めることなのです。


何もせずに愚痴をいいながら送る人生もあります。

でも、ときには悔し涙を流しても、
自分がこの道で成功したいという夢のある人生を歩むことが、
きっと自分が輝くことになると思います。


失敗をおそれずに何度も挑戦しましょう。
かならず成功の糸口が見つかるはずです。

あなたの熱い思いを実現して、
しあわせをその手でつかみ取りましょう。


『天国と地獄』というお話


『天国と地獄』というお話があります。

天国と地獄は同じ場所にあるってご存知でしたか。





その天国と地獄で食事の時間になりました。

どちらのテーブルの上にもすごい料理の山があり、
1メートル以上の長いハシが置かれています。

天国では、
みんながすごく楽しそうに食事をしています。

「どうぞ、どうぞ」と、
長いハシで自分の向こう側の人に食べさせています。

みんな笑顔で幸せそうです。
 


一方の、地獄では、みんながすごくおこった顔で、
しかも大声ケンカをしています。

というのも、そんな長いハシで食べるのですから、
必死に動かしもなかなかごちそうを自分の口へ運ぶことができません。

そのため、憎しみあって、
だれも食べることができません。

次第にガリガリにやせていってしまいます。

地獄では、こんなことが毎日くり返されているのです。
 


不思議ですね。
地獄と同じように長いはしを使っているのに、
天国では、みんながおいしそうに食事をしているのです。

すべてが同じなのに、天国と地獄では大違いですね。

自分のことだけを考え、人をにくみ合う地獄では、
みんな不幸です。

しかし、いつも人のことを考えて行動し、
協力し合っている天国では、
みんなが仲がよく、楽しく幸せにくらしているのです。

あなただったら、どちらで暮らしたいですか?


このお話の意味としては、
自分自身の生活の中でも同じことだということです。

自分のことばかり考えて、勝手なことばかりしていたら、
本当の楽しさは味わえないでしょう。

家族や友だちのこと、
人のことを考えながらみんなが助け合い、
協力し合って生活できたらいいですね。

そうなるように一人一人が考え行動することが大切です。

天国と地獄の大きな違いは、
分かち合おうと思う気持ちがあるか、ないかだけです。

分かち合えば、すぐに天国になるのです。

分かち合えば、どんどんしあわせになれるのです。

気がついた人は、
少しずつでも分かち合ってみられたらどうでしょうか。
すぐにでもしあわせになれますね。




恋愛が絶対うまくいく方法


誰かに恋をしたときのことを考えて下さい。



私たちは未熟な存在です。
はじめから大我のこころで人を愛することはできません。



だれの心にも最初にあるのは小我です。

ですから、
最初からひたすら相手のためになればなんて、
思いもしないでしょう。



最初に思うのは、
「あの人は自分をどう思っているだろう?」
と考えます。

そんな風に他人を意識するのは、
恋愛意外でそうはありません。

家族や友人だとそれほど気になるものではありません。
でも、恋する相手だと
「自分はどうみられているだろう?」
と非常に気になります。



だから、恋するとみんないままでとは違う行動をとるようになるのです。
いままで編み物をしたことがなかったのに急にはじめてみたり、
料理が苦手なのに手作りの食事に挑戦したり、
外見を気にしたことがなかったのに、
急におしゃれになったりします。

それは、すべて、相手にどう見られているか気になるための行動です。

これは、客観的に自分をみられるようになる第一歩です。


でも、この段階では、
小我です。
中心にあるのは『自分』です。

そこから大我の愛に変わるには、
「相手にとって一番の癒しになる自分であればいい」
ということに気づいたときです。



そのためには、
あれこれ小細工せずに、
自然体でいればいいのです。

自然体でいる人の前では、
人は緊張せず、
おだやかになれます。




相手を緊張させる、
北風ではなく、
相手の心をあたためる
太陽のような存在になるのです。

小我の愛から大我の愛に近づき、
『太陽のような存在』
になれたときに、
かけがえのないパートナーとしあわせになれるのです。


だれにとっても、
かけがえのない大切は人生ですので、
本物の素敵な恋愛で楽しく過ごしましょう。




自分の波長に気をつけてしあわせになる


私たちは、日々、
さまざまな人たちと出会います。

一度だけのご縁もあれば、
生涯続くご縁もあります。

それは、自分で引き寄せたご縁なのです。




目には見えませんが、
波長の法則というのがあって、
自分と似た人が周囲に集まってくるのです。
「自分とはどういう人間か」ということを教えてくれる相手なのです。


人の波長には、幅があります、
高いときもあれば、低いときもあります。

自分がであった人が、
自分の波長が高いときに出会った人なのか、
波長が低いときに出会った人なのかをかんがえることが大事です。

素晴らしい人との出会いが続いたり、
それが当たり前だという人は、
高い波長を出しています。

逆に、仕事場でうまく行かないとか、
いつも変な人としか出会わないという人もいます。
それは、その人が低い波長しかだしていないからなのです。

それでも、低い波長のときに出会った相手だとしても、
嫌うだけではいけないのです。

なぜその人にであったのか、
それは、なんらかのメッセージがあたえられている場合があります。
たとえば、「もうそろそろ、
そんな低い波長をだして、
自分で自分の首をしめるのはやめなさい。」
ということかもしれません。

そのいやな人を通してみせてくれているので、
弱点を修正することで、
高い波長に変えることができるのです。



よく、高い波長を出すには、
ポジティブになんでも考えることいわれています。

とにかく何でも前向きに元気よくというのは、
ポジティブではありません。

転んですぐに立ち上がって進んでいけば、
またすぐに転ぶでしょう。

転んだら、まず落ち着いて、
転んだ原因を考えてみます。

見えないところに石があれば、
どけましょう。
そして、気を取り直して、
元気に進みましょう。

こうして、
本物のポジティブになれたら、
高い波長になってよい出会いへとつながっていきます。

人との出会いを通して、
自分を発見することで、
どうすればあの人みたいになれるかと、
考えながら、
自分を無理せず理想に近づけるのが
人生の醍醐味でしょう。

波長の特性を上手に利用して、
しあわせな人生に切り替えてくことで、
楽しく生活できると思います。




楽しいことを起こすための「引き寄せの法則」


あなたは、今、
何か欲しいもがありますか?


それが、必ず手に入ると思って楽しい気分になるなら、
それが現実化します。

もし、不安や疑いがあって、
欲しいものが手に入らないと考えれば、
それが現実になります。

どちらにしても、
「あなたが期待したとおりになるのです」。



何がを強く望んだり考えたりすると、自然とその何かが自分に引き寄せられていく。

これを、
「引き寄せの法則」といいます。
数年前から、世界中広がって、
この法則を「知った」人は増えています。



例えば、マザー・テレサは絶対に 
「戦争反対集会」には参加しなかったそうです。

その代わり、 
「平和のための集会」には参加したいと言ったというのです。

この二つ、似ているようで違っています。

戦争を、
〜しないように
と望んではいけない。


平和に
〜するように
と望まなくてはいけないのです。



「引き寄せの法則」を伝える第一人者
アブラハム・ヒックスは、
「望みをかなえるには17秒あればいい」
と言っています。

17秒に17秒を足すとイメージはより強くなり、
この34秒にさらに17秒を足すことで、
エネルギーは、数倍に強まり、
さらに17秒を足して、
68秒間望んでいるイメージを持ち続けるなら、
それは現実へ向かうといいます。

こうして、しあわせが雪だるま式に引き寄せられるのです。


この法則に気づき、
信じて、実践している人は、
わずか数パーセントだといわれています。

あなたは、大きな磁石です。

常に今という時間に引き寄せは起こっています。

今の瞬間の引き寄せはすでに終わっていて、
次の瞬間の引き寄せはまだ働いていません。

あるのは「今」だけです。

興味がある方は、
ぜひ、一度実践してみましょう。







幸運を呼び寄せる方法


いつも運のいい人、いつも運の悪い人がいます。

ツイている人は、なぜかここぞというタイミングで
いい場所にいるものなのです。

こういった幸運・不運に差がつくのはなぜなんでしょうか?
ツイていない人もラッキーな人になれるのでしょうか?






このことをイギリスの大学が調査し、
興味深い結果が出ました。

ハートフォードシャー大学の
リチャード・ワイズマン博士は、
今から10年前に幸運について調べてみようと思い、
自分がいつもツイていると思う人、
いつもツイていないと思う人に、
連絡をしてくれるよう新聞に広告を出しました。


何百人もの人がボランティアとして参加し、
いろんな人を面接して話を聞いたり、
彼らの経験を尋ねたりして、
人々の生活を調査したのです。



幸運な人が常によい機会に恵まれ、
不運な人が機会に恵まれないのは、
彼らの行動や考え方に原因がないかを確認する実験です。


まず両グループの違いが、
チャンスを見つける能力の違いからくるのか、
テストをしました。

幸運グループと
不運グループの両方に新聞紙を与え、
「新聞の中に何枚写真があるか?」
と質問しました。

実は新聞の半分くらいのところに大きなメッセージで、

「この文字を見つけたことを伝えると50ドルもらえます」

と言う文が書かれていたのです。

この文は5センチ以上の活字で印刷され、
半ページほど占めてあり、
まさに目の前に来るようになっていました。

そして不運グループはそれを見逃す確率が高く、
幸運グループは見つける確率が高かったそうです。

ツイていない人々はツイている人々に比べて、
一般的に神経質な人が多く、
彼らの不安などが、
思いがけないチャンスに気づく邪魔しているようなのです。


結果として何か別のものを探すことに集中しすぎて、
別の良い機会を見逃すことになっています。

例えばパーティに行って良いパートーナーを探すことに夢中になりすぎ、
良い友人を持つ機会を失う、
というような結果になっているというのです。

または新聞で職探しをするときに、
自分の決めた仕事の広告を探すばかりに、
違うタイプの仕事の機会を見逃す、
という感じです。



そしてツイているタイプの人々はリラックスしている上に、
心がオープンなので自分たちが探しているものだけでなく、
そこにあるものを見つけやすいとのことなのです。


その調査結果から、幸運な人々は4つの原則によって、
幸運を生み出していることがわかったそうです。

この原理を応用して、
どんな人でも幸運を作り出すことはできるのか?
という実験もされました。

結論を先に言うと、
“幸運を作り出すことができるのです。”



1ヶ月の間、幸運な人と同じような行動をしてもらい、
自分の直感を大事にし、運があると期待をかけ、
そして悪運には融通を持って対処するようにさせたのです。

すると劇的な結果が出ました。

80%の人が自分の人生について幸福感を得て、
幸運なように感じていたそうです。

そんな幸運の要素は、

1.内から聞こえる直感を大事にする

2.新しい経験をすることや、
普段の習慣が壊れることに対し、
心をオープンにする

3.毎日少しの時間だけ、
うまくいったことを考えるようにする

4.重要な会議や電話などする前に、
自分を幸運な人間だと心に描く

以上の4つです。



幸せな人というのは、
トラブルのない人ではなくトラブルをうまく対処する人のことなのです。

たった4つのことを気にかけて実行することで、
自分から幸運を呼び寄せることができるのです。

2009年は、
今まで以上に、幸福になりましょう。


与えることでしあわせになる


宇宙のすべてのものは絶えず流れています。

固定されているものはなにもなくて、
永遠に同じ状態にとどまっているものはありません。

変化するということだけが変わらずにあるのです。





皮膚は毎月生まれ変わりますし、
硬い骨も3ヶ月ごとに完全に生まれ変わります。

一年のあいだにわたしたちの体の98パーセントが交換されているのです。


このように、すべては絶えず流れている状態にあります。
すべては変化しているのです。

この絶えざる変化に対抗するものは問題を引き起こします。




すべての病気は基本的に停滞です。
すべての癒しは基本的に循環です。


ですので、与えることがとても大切なのです。

与えることは、循環であり、宇宙の万能薬なのです。
他人のためではなく、自分自身のために。


自分が必要としないものをため込んだり、出し惜しみする人、
自分のお金を使うことを恐れたり、
自分の子供や友人、愛する人を所有物のように扱う人は、
みんな絶えず変化するという宇宙の法則に逆らっています。

私たちは、物事の流れて行く経路なのですから、
自然に「ギブ&テイク」しているときだけに調子よく、
健康で、しあわせで、繁栄して、
生産的に人生をエンジョイすることができるのです。

循環は、物事の自然の法則なのです。



もしあなたが人生で何か問題を抱えていて、
もっといい気分になりたかったら、
いますぐ与えることをはじめて下さい。

特に人生で行き詰ったと感じていたり、病気だったり、
経済的手段が足りないと思っているなら、
今こそ与えるときです。

与えることでドアが開き、
あなたは受け取ることができるようになるのです。

自然の中で収穫するには、
まず種をまかなければならないのです。

与える、つまり種をまかなければ収穫は得られません。

あなたは、時間、お金、持ち物、賞賛と祝福、
愛などを与えることができます。

そしてそれを与える先は、
平和や環境に取り組んでいる団体、慈善団体、
文化的団体、インスピレーションや指導を与えてくれる人、
そして、自分自身です。


何かに行き詰ったら、
ぜひ、与えることからはじめて見ましょう。




富が増えると心の平安も増えるという法則


最近は、金融危機の影響で、とても不景気になっています。



とくにお金についての話ばかりをしています。
ほとんどの人がお金が足りないと信じています。

確かにお金は必要です。
正直で健康な人であれば、人生のすばらしさを楽しむために、
十分なお金が欲しいと思います。


ではどうすればお金が手に入るのでしょう。

お金が足りない足りないといって人生をすごすのか、
どんどん繁栄していく人生を歩むのか、
それは、私たちの態度が決めるのです。

「豊かさ」に意識を集中すれば、収入は増えます。

いつも自分が集中していることが現実になるのです。

富に集中すれば、自分はその富に値するという気になれば、
私たちが今手にしているお金を喜んで受け入れたなら、
もっとお金が入ってくるようになります。




心の法則いわく、「類は友を呼ぶ」。


自分の人生を変えるためには、
「お金がない」というのをやめましょう。

お金が足りないという人の話に耳を傾けるのを拒否して、
お金が足りないことを話題にする会話に加わらないことです。

自分を「固定収入」だけに限定するのもやめましょう。

私たちは、無限の宇宙に住んでいるのですから、
富はいろいろな源からやってくるのだということを覚えて置いてください。

いいことは、予想されることからも、
予想されないことからもやってくるのです。

「いいことはどんどん増えていって、
すぐそこまできている」
と毎日毎日、口にしましょう。」






・富が増えると心の平安も増える

アメリカの実業家で、
鉄鋼王と呼ばれた、
アンドリュー・カーネギーは晩年には財産のほとんどを寄付してしまいました。

彼はその理由を
「世間の人々から得たものだから」
と、語っています。

また、彼はそれを決心したとき、
心の平安がますます強くなったといいます。

富が増えると、心の平安もましていくのです。

これは人生における一つの法則のようです。



ぜひ、自分の収入が増えているというイメージを強くもって、
それを現実化させ、
少しずつでいいですから、しあわせになりましょう。




沈黙の力で夢を現実にしよう


夢をかなえるためには、
他の人にあなたの計画や夢、希望などを話して、
パワーを逃がしてはいけません。

私たちは、常に頭の中で、いろいろな思考をしている、
何も考えていないとき、思考や頭が止まっているときが、ほとんどありません。

その思考や五感を閉ざしたとき、
沈黙から力がみなぎるのです。





パワーを得るためのテクニックは、
あなただけのものです。

それを人に打ち明けたり、分かち合ったり、
見せたりするとあなたの夢へ向かうエネルギーが消滅してしまいます。

あなたの思いは目に見えない世界で動いているのです。

そこでは、自分のエネルギーが自分の心を通して現実を作り上げているのです。



あなたの内なる仕事は他の人とは何の関係もありません。
あなたの内なる仕事はあなたの挑戦です。
あなたの内なる仕事はあなただけのものです。



夢や計画を他の人にしゃべると、
その人の情報や、意見、批判、
助言などが、どんなにすばらしいものであっても、
あなたのパワーをそいでしまいます。

ですから、あなたの計画、視覚化、ノートやリストなどは、
秘密にしておきましょう。

夢の計画だけではなく、
どんなこともしゃべりすぎるとあなたのパワーを消失してしまいます。

だから、できるだけ口を閉じて、
夢の実現に向けて集中するべきことに集中するのです。

実際、口を閉じているときのほうがずっと集中しやすいはずです。


もし気持ちが混乱してきたら、
しゃべるのをやめてとにかくだまっておきましょう。

ひどく混乱したらまる一日ぐらいずっと黙っていて様子を見ましょう。

その沈黙で心がすっきりするはずです。




私の知人は、目標を決めると、
肝心なことを話そうとしません。

こっちは気になるので、
なんでしゃべらないのですかと聞いたら、
その人いわく、
「しゃべるとツキ(運)が逃げるから」
といっていました。

その人は、大きな仕事のときは必ずだまってもくもくと、
人に自慢などせずに物事を成し遂げてから他人に語る人なのです。

ですので、とても大きな仕事を任されています。

その人は、この沈黙の力をしらずしらずにつかってしあわせを引き寄せているのです。

もし、かなえたい大きな夢があるのなら、
いちからじゅうまで、
すべて語らずに肝心なことは心に秘めておいて、
真剣に物事に打ち込むことで必ず夢がかなうのではないでしょうか。

よかったらためして見てください。


「手放す」ことでいつも気分よく生活しよう


いつも気分よく生活する方法があります。

それは、「手放す」ことです。

私たちは、信じれないほどの重い荷物を持っています。

必要のない物理的にものを手放すことも大事です。ものの重みで押しつぶされそうになり、
いいことがやってくるのを邪魔しています。




いいことを呼び込むためには、
気分転換やよい知識を学ぶことをする必要がありますが、
私たちの人生に「いいこと」のためのスペースをつくるには、
物理的にものを手放すことも大事です。

もう必要でなかったり、使わないものをためこんでいるので、
もし、なにか問題をかかえているのなら、
できるだけたくさんの持ち物を手放すことをおすすめします。

洋服、本、家具など、もう使わなくて、
持っていてもうれしくないものは手放しましょう。

古い持ち物を手放すと、古い感情や古いエネルギーがかき立てられます。
そのため、多くの人には、持ち物を手放すことで、
ぱっと目が覚めたような気持ちになります。

古いものを手放すときは、
今まで役に立ってありがとうとお礼を言って、
今後は誰か他人の役に立つようにと送り出しましょう。

世の中のものは、すべてがエネルギーですので、
エネルギーは、よどむことを好まないのです。
エネルギーは、循環を好むので、
循環させることで、気分がよくなるのです。


『すべての病気は、基本的に停滞です。

すべての癒しは、基本的に循環です。』



不要なものをかたずけると、気分がよくなるだけではありません。

あなたの人生に新しいスペースができるため、
新しい「いいこと」、
新しいエネルギー、
新しい人々をあなたの人生に引き寄せるいい方法なのです。




私の場合、
大事なバッグを手放してしまってすぐは、
後悔しました。

でも、そのバッグは、普段は使えない高級なバッグでしかも、
クローゼットの場所をとる
「たんすの肥やし」だったので、
すっきりしました。

バッグを売却したお金で、冬服を買ってきたので、
今年はあったかくすごせそうです。

しかも、新しい洋服を
人からほめられてとても気分よく生活できています。

とにかく、気になることがあれば、
「手放す」ことを一度試してみてはいかがでしょうか。



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