美輪さん木村さんへの質問


・金スマSPに木村藤子さん登場

木村さんは、青森県むつ市で「木村の神様」と呼ばれています。

母親が霊能力者で、「(木村さんを)この子は神がそだてる」というお告げがあったそうです。

22歳で神の声を聞き、現在の力がそなわったというのです。



中居 :これすっごい共演になりますね。
美輪さんにとっては木村藤子さんは本物だと。

美輪 :昔からね、沖縄から北海道のちょっと有名な所に片っ端から道場破りに行った時期があったんですよ。

占いとか霊能者の有名な所、お金払って、だけど99%ぐらい偽者、
みんな金儲け。

中居 :TVとかで見てて、この人本物じゃないのにって思う方いらっしゃるんですか?
  
木村 :私が言う立場にありません。
  
美輪 :その人の実績を見れば分かりますよ、その人が何をやってきたのか、何を言ってるのか。
暴利をむさぼってないか、不遜な態度で無礼な事で人を不愉快にしてやしないかとか。
そういったものを一つ一つ点検していくんですよ。

木村 :占いは占いでみなさんがそれでよければいいと私は思うんです。
神様から、透視能力その他いただいている人は、まず自慢する必要が無いと。
お金もそんなに大きく取ろうとか除霊代金でうんぬんとかその感覚もないと。
いつも上で見てますから、うかつなことはできません。

美輪 :そして、本物の人は品がありますよ。
人を恥じかかせたり、傷つけたりすることは一切なさりませんしね。




・美輪さん、木村さんに聞く 
   みなさんの悩み、素朴な質問

Q.運命の赤い糸というのはあるんですか?

美輪 :ある場合と無い場合があります。

つまり、前世というのがあってね。
ひとつ業をつくって、妻が夫をうらぎったり、夫が妻をうらぎったりしてそのまま亡くなるでしょう。

すると、その次の人生でそれを解決するために生まれてくるわけ。

だから、複雑で個人差があるんですよ。

木村 :(質問者の方に対して)将来、見えますよ。
しっかりと赤い糸。

サラリーマンの人と一緒になりますよ。

そして、守ってくれてる方に、おじいちゃんがいて大変あったかく見守ってくれています。

中居 :(質問者の方に対して)君のことだれか知らないけれど、
よかったね。


Q.お墓の骨壷が倒れていました、
なにか不吉なことがあるんでしょうか?

美輪 :倒れていただけよ。
直せばいいじゃない。

何でも霊のせいにするのは、迷信というの。
倒れているものは起こせば、それだけのはなし。

中居 :木村さんもそれでいいですか?

木村 :はい、もちろん。

中居 :はい、ありがとうございました。


Q.美輪さんの髪はどうして黄色なんですか?

美輪 :簡単ですよ。
私の前世が、“ピカチュウ”だったの。

中居 :ピカチュウより前に生まれてると思うんですけど。

美輪 :10年間病気したんですよ。
呼吸困難で、10メートル歩くのがやっとだったの。
そのときに、いろいろ勉強させられたんですよ。

修行のひとつだったんですよ、その病気も。
修行が終わったらぱっと直ったんですよね。

それで、気がついたら髪の毛が真っ白になってたんです。
どうしようかなと思ってて、税金やなにやらでお金が大変だったから、
風水で黄色がお金の王様だからお金が回るように黄色にしちゃったの。

そしたら、お金が回り始めたの。

仮屋崎 :赤シャツ、赤パンがいいって言われて。
今日も着てるんですよ。

それで、いいことが一杯あって、今の素敵な方とも出会ったんです。


Q.男運を上げる方法ってありますか?

中居 :(質問者に)今まで男運は良くなかったですか?

質問者 :はい。

木村 :ぜんぜん意識しなくていいと思うんですよ普通にしてれば。

少しだけ波動がくずれたかなというところ。

でも、とってもいいものをもっていらっしゃるので、
時期が来ていないと。

中居 :時期が来れば、いい人とめぐり合うことが出来るんじゃないかなと思いますね。

木村さんのしあわせになる方法


先月、あるTV番組で木村藤子さんが出演なさって、相談を受けていらっしゃいました。

その時の相談者は20〜30代ぐらい女性で、勤務先の医療機関でなにかを感じるというのです。
そこに勤めてから、事故が何度かあったので、なにか感じるものとの関連があるのではないかという相談です。

霊視をして、木村さんは、
「あなたは、感じても、周りはまったく感じない人もいます。
だから、あなたは感じるタイプ。」

「医療の職場でなくても、自宅でも感じます。」

相談者は、「いろんな家に入ってみて、嫌な感じがするというのはありました。」

木村さん、
「ぜんぜん大丈夫。
霊というのは、どこでもいるんです。」

相談者に対して、「ぼーっと。 見えるみたい。
これからもずっと見ます。
あったかいものがあるかたですから。」とういことでした。

神の言葉を伝えるという木村さんらしく、的確なアドバイスで感心しました。

なんでもかんでも、霊のせいにしてはいけませんね。



その木村さんがしあわせになる方法をを番組の最後に話されました。

その方法とは、

「しあわせになるためには条件があります。

それは、たったひとつ自分の欠点に気づいてなおしたならば、
いままでよりもっとしあわせになれるということです。

気づかないがために、そのままで当たり前だと思って行動したときに、数年後、気づいたときに、あの時に気づいておけばよかったと、われわれはよく後悔することがあるかと思います。」

木村さんは、普段からいわれている“気づくこと”がしあわせになる方法だとおっしゃっていました。

何かでつまづいた時にでも、気づくことで今以上にしあわせになれるようです。

大事なキーワードですね。

木村藤子さんの気づき


週刊誌で、木村藤子さんの記事を見たので、書いてみました。


木村さんは、早産(8ヶ月ぐらい)で生まれました。

神が責任をもって育てるから心配ないと母親は、神からいわれたそうです。

あるとき、仕事場からの帰り道大きな光をみるようになったのです。

その頃から、いろんなものが見えるようになりました。

23歳で結婚しましたが、見えないものが見えるのが苦痛で、34歳の時に車に乗り込み自殺しようとしたそうです。

崖から飛び降りようと車をすすめたところ、いきなり目の前が猛吹雪になり、おどろいて夢中でUターンしました。

すると、大荒れのはずの天候が、すっと空が晴れて、星が見えていたそうです。
その時に、神は死ぬことさえも許されないのかと思ったそうです。

それならば神が喜ぶことをするのが、自分の道だとかんがえ自分が見えたことを人に伝えることをはじめました。


その、木村さんが気づいたことがあります。

それは「シッダールタ(仏陀のこと)が、肉体をいじめても心ができなければ
人は何も得ることができない」ということだそうです。

それは、彼女が長年も考えたことと同じことだとわかったことに、大変、感動を覚えたそうです。


それと、相談される方は、カウンセリング(相談)をされるのですが、木村さんは神の言葉を伝えるだけであまりああしろこうしろとは言われないそうです。

人に頼らず、これからの先のヒントをもらうにはいいですが、あまり期待している人からは不親切と思われるようです。

自分のことは、自分でしっかり考えましょう。


本当の霊能者とは



江原さんは、霊能者とはいろいろ相談を受けながら、自分自身の身を守りつつ必死で、相談者に対応しているのが現実です。

漫画や小説、あるいはテレビなどの作り上げた格好の好い霊能者など、本当の霊能者にはいないのです。

霊障を克服して正しい心霊知識を持ち、霊界の高級霊と交信できる力を持った人々が本当の意味の霊能者と言えるでしょう。

霊能者の能力とは技術ではありません。

真実の意味で霊能開発とは、霊性の進化と霊的真実を学び、本人自身がいかに目覚め、霊性を向上させるかにかかっているのです。


私たちは一人ひとりが、魂の目的を持って生まれてきたのです。

限られた人生を無駄にするのはつらいことです。

そのためにも霊について、しっかりまなんでいただきたいと言うのです。

メッセージ(1)↑激白!!  ↑これだったのか。 ↑おどろきです!!

安易な霊能開発はやめよう!



江原さんは、心配しています。

超能力が身につくという宗教が人気になったり、小学生の間でも幽霊本が人気になっています。

霊や神秘の世界がブームになっています。

なかでも、霊能開発が盛んに宣伝されています。

霊能があれば世の中が楽しいなどということは決してありません。

安易に行われる霊能開発は、非常に危険だと言わざるをえません。

霊能開発とは、霊性進化を無視してはあり得ないものだからです。

霊について正しく学び、理解したという土台があって初めて可能なのです。


日本有数の霊能者であり、研究者でもある彼の師・寺坂多枝子先生が堂々とおっしゃっていますが、霊格イコール人格であり、霊媒は素直な清い霊を持つと同時に、智力もなければならないのです。

しかし、中途半端に霊能を発揮して低級霊に取り憑かれ、「神が降りた!」と大喜びしてしまう人も多いのです。

ちょっと考えてみるとおかしいと思うはずなのですが、このような人はずいぶんいるものです。

この現世に生きているということは、そのこと自体が私たちが完全ではないということなのです。

そして、現世に魂の目的を探し、霊性を進化・向上させて生きることこそが、私たちの修行の道なのです。

超能力者・霊能力者に学ぶ不思議な世界の歩き方
↑衝撃!!  ↑コレを探してました。 ↑役立った!!





霊能者とは?



江原さんは、霊能者についてこう語ります。

簡単に祈りで願いをかなえてくれたり、あっというまに除霊してくれる「ありがたい霊能者」とは、いったい何者なんでしょうか?

除霊とはその者の魂には荷が重すぎるとき、霊界によってその道具である霊能者を使って行われるもので、あくまで現世の霊能者によって決められることではないのです。

その意味で私たち霊能者は、現世利益を与えることを目的としてはならないのです。

彼が、知る中では、一瞬のうちに苦難や病苦から開放されたりしたケースが確かにあります。

そんな力は、肉体を持つ人間にはないのです。

あくまでも霊界側の力によるものです。


一般の人は、「奇跡」を期待しすぎるのです。

自らの努力なしに、霊界にすがることで人生をうまく切り抜けようとします。

でも、それは人生を無意味なものにし、身を滅ぼす、魂を滅ぼすだけです。

霊能者は真理を啓蒙するために、日夜、霊界の道具として生きています。

そして霊能者もまた、霊性進化の道を歩く旅人の1人なのです。

彼は、そのことを皆さんに理解して欲しいのです。

天国の子どもたちから

↑感動!!↑いい本ですね。 ↑ウルウル!!







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