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除霊と浄霊の違い


除霊と浄霊には違いがあるのです。

どっちも同じような気がしますが、大きな違いがあります。


除霊とは、ついている霊をはずすだけです。

本人も、とりついた霊の方もなんの変化もありません。


『浄霊』とは、除霊と違ってついている霊に気づきをもたらし、浄化させることです。

ですので、つかれている人にとっても、ついている霊のにとっても本当に必要なのは、浄霊の方なのです。

浄霊させるためには、つかれている人が自分の未熟さに気づき変わることしかありません。
その時、ついてる霊も気づき、浄化できるのです。

霊能力者は、そのために両方を説得します。

何が原因で、事態が起きているのかを読み解き、どうするべきかを示すのです。

それが、本当の霊能力者の役割だそうです。




また、自分で浄霊する方法があります。

それの基本は、常に高い波長で生活することです。

でも、私たちは未熟ですので、たまにネガティブになるときもあります。

憑依される場合があります。
そんな時のチェックポイントとして、鏡を見るのがいやになるそうです。

ですので、毎日鏡を見る習慣をつけたほうがいいそうです。

それと、憑依されると怠け者なり、部屋の掃除をしなくなったり、お風呂に入らなくなるのです。

だから、毎日清潔にして、部屋を片付けましょう。

たとえ、憑依されたりしても大丈夫です。

自分の思い、言葉、行動を反省すればいいのです。

人をねたんだり、うらんだりしていないか。
何かに執着しすぎていないか。

そういうネガティブな心のあり方がエスカレートする前に、自分の未熟さに気づくことです。

憑依している側も気づいて、浄化していきます。

そのためにも霊的心理を学び、理解することが大事です。

ぜひ、自己浄化を実践して下さい。



憑依現象の意外な真実



江原さんが、憑依現象についてこう語られています。

憑依現象というと大変怖いと思うかもしれません。

しかし、憑依も大切なこともあるのです。

あなたが人生につまづくのと同じように、霊もまた、つまずくことがあるのです。

死後も現世の執着があるために、霊性進化の道に迷い、いつまでもさまよっている霊も確かにいます。

このような霊たちは、波長の法則によって、同じような執着を持っている人間のそばに寄ってきます。

そして、現世の者と共に、その苦しみを乗り越えようとします。

その苦しみを乗り越えられたとき、現世の者は達成感と共に自らの霊性向上と幸福を得、未浄化だった霊たちは、その執着から解放され浄化されるのです。

今、あなたの心のつまずき、霊の曇りがあったとしても、それは決して無駄なことではありません。

常に他の霊に奉仕しているのです。

たとえ未浄化であっても、すべての霊は神の分身です。

すばらしい神の摂理といえます。

江原啓之神紀行(4)

↑なるほど!!↑こんなこともあるのか。
 ↑意外!!


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