江原さんの警備員時代 その4

江原さんは、いまの苦しみから抜け出すために、
寺坂先生のところ出かけていった。

そこである意外な、事実を聞きました。

それは、なんと霊能者になれというものでした。

本当のところ、彼は霊能者になるとは思えませんでした。

彼のなかの霊能者と言えば、テレビによく出てくるおかしな人たちの悪いイメージしかなかったのです。

しかし、昌清霊が現れ、彼に告げました。

「霊能開発のためにまず身体を整えよ。
そして力を養い、知能も人格も霊能者たる高尚なる発達に向かうべし」と。

半信半疑でいた彼ですが、納得させられることがあまりにも多いのです。

たとえば、彼が警備員の仕事を選んだのは、昌清霊も護衛の仕事をしていたからなのです。

また、彼が美術の道を志したのは、昌清霊も絵のが好きだったほかに、美術は感性を磨き、集中力を身につける精神統一の修行ともなったからだそうです。

彼は、声楽が好きで、高校時代は先生について習っていました。

しかし、それも昌清霊が呼吸法を身につけさせ、霊能開発をさせようとしたものだったのです。

彼が苦しみ悩んでいたあいだ、守護霊たちは私を教育していたのです。

しかし、彼は、まだ運命を受け入れられないでいた。


そんな時、寺坂先生は、W先生のところへ行くようにと告げました。

「Wせんせいのご指導にあなたをゆだねてみたらどうです?」

彼は、W先生のもとへ向かいました。

W先生は彼を視るなり、「ああ、あなたの背後に行者の霊がいますね。
霊的資質があるので心霊の道に進んで人のお役に立ちなさい」

とおっしゃいました。

その霊査のすべて寺坂先生と同じだったので、私はおどろきました。

W先生は続けて、「あなたはテレパシーが強いので、心霊治療に向いていますよ」ともおっしゃいました。


それでも、霊能者として生きる決心はまだつきかねました。

今までのおいたちを見つめながら、なぜ自分がこんなに辛い目に会わなくてはならないのか、なぜ霊能の道を歩まなくてはならないのいかと、疑問に感じながら毎日を過ごすなかで、彼は一冊の本に出会いました。

それは、シルバーバーチの霊訓でした。

これは、イギリス人のモーリス・バーバネルという人が霊媒となって、シルバーバーチというインディアンの通信霊を使って霊界が人類に送ってきたメッセージを紹介した本です。

それには人はどう生きるべきかという教えが書いてありました。

感動しました。

それには、世の中には決して偶然はないということが書かれており、彼は自分の今までを初めて悟りました。

再生のこと。

因果律のこと。

初めてすべてが理解でき、涙をこらえることができませんでした。

それまでの人生のなかで、彼はいつも自分に問いかけたきました。

人は、なぜ、生まれてくるのでしょうか?

なぜ、不幸な人としあわせな人がいるのでしょうか?

本当のしあわせとは、いったい、どんなことを言うのでしょうか?

彼はそれまで、世の中は不公平だ、そして神さえも不公平だと思っていたのでした。

その一冊の本が、そんな彼のすべての答えをくれたのでした。

そして、彼は決して孤独ではなく、霊界に支えられて生きているのだということを教えてくれたのです。

霊界の期待を担って彼は今、この人生の目的・カルマを持ちながら生きている、そう思うと感謝の気持ちがあふれてきました。

彼の意識は変わっていきました。

彼は改めて、天地不変の法則を見つめ直しました。

これも、死後も個性は永遠に存続し、再生を繰り返し、霊性の進化向上を目的とし生きるという、神界・霊界の法則です。

「それならば、私は真理の道を歩いていこう」

彼は、そう思いました。

しかし、このように決心したところで、現実は厳しいものです。

いかなる職業につくかがまず問題となりました。  

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江原さんの警備員時代 その3

江原さんは、ふしぎな体験をしながら、霊能者と呼ばれる人々をまわりました。

今では、彼自身が霊能者と呼ばれています。

その彼が、霊能者巡りをしていたというのは、今考えるとんだ笑い話ですが、そのときは必死でした。

霊能者といってもいろいろです。

ほんの十分程度の面接であったり、ろくに話も聞かず最初から先祖供養しろとしか言わなかったり。

なぜ、このような生き方をしなければならないのか?

これから、いったい、どうすればいいか?

この問いに答えられる方には巡り会えませんでした。

気持ちは焦り、お金はかさんでいきました。

それでも自殺を考えるほど追いつめられていた彼は、意地になっていました。

そして、ついに彼の人生を説き明かしてくださる方と巡り合えたのです。

寺坂多枝子先生です。

とても厳格な方で、本当の霊能者の姿とはどうあるべきか、彼はこの方に教えてていただいたような気がするのです。

まず、先生は、彼の父母を招霊して下さいました。

先生の霊媒は非常に優れており、父母の生前の個性をそのままに現しておられました。

ひさびさの父母との再会です。

父母と彼にしかわからない数々の証を前に、彼は驚きと感動で涙が止まりませんでした。

母の死は肉体に無理をさせてのことであったそうで、父の死には因縁がありました。

先祖に天心という名の御殿医がおり、当時使えていた主人の命により、人に毒を盛って殺したそうなのです。

その因縁が父を死に追いやったというのです。

驚きました。

確かに父は薬品会社に勤め、薬害によって死んでいたのです。

因果というのが本当にあるのだと思い知らされました。

そして、彼は寺坂先生に「私は、なぜ、このような心理現象に振り回されたのでしょうか?」とたずねました。

答えは、意外なものでした。

彼に祓わなければならない悪霊などいないというのです。

これは悪霊の仕業などではなく、彼自身の霊媒体質から起こるもので、彼自身がすべてを呼び寄せる原因であり、生まれつき持っている力のため、消すことはできないものであるとのことでした。

「それでも、このままでは、私は破滅してしまいます」

訴える彼に、先生は穏やかにおっしゃいました。

「克服する道はあるのです」

そして、先生は優しく諭すように言葉を続けられました。

「人格や想念が低い波長であると低級霊にもてあそばれるのです。

それを高い波長に変えるのです。

高い人格の者には高級霊がつき、低い人格の者には低級霊がつくのですから」

今までの暮らしを顧みて、彼は深く反省しました。

また、彼には行者の霊がつき、彼を守護し導いていると教えてくださいました。

その名は昌清之命。

戦国時代に生き、もとは京都御所を護衛しており、そののち出家して修験者になったといいます。

加持祈祷により、病気を治すのが得意であったそうで、今の時代で言えば、それこそ霊能力者のような仕事をしていたということです。

この霊が彼に働きかけてきたといいます。

今の苦しみから逃れたければ、人格を上げ霊能をコントロールできるように開発しなければいけないというのです。

そして、せっかく授かった力であるからこそ、人々のために使わなくてはならないと、彼が考えてもみなかった道を示すのでした。

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江原さんの警備員時代  その2

江原さんは警備員時代にある修行僧の方に運命的な出会いをされました。

物静かで温厚なその方は、S氏と言いました。

大変かわいがってくれ、彼にあなたは異常ではないと励まし、他の人々には見えないものが見えるため理解されないだけなのだと説いてくださったのです。

S氏は、苦しむ彼をみかねて、尼僧の霊媒師のところへ連れて行ってくださいました。

その方は、八大龍王が降りるという方で、その神からの言葉を霊言として彼にだしてくださいました。

その言葉によると、彼は因縁が強く生きているのが不思議なほどだというではありませんか。

すぐさま頭を丸めて先祖を供養しろと言われたほどです。

彼は、幼い頃から、祖母と寺社をまわるのが日課だったほど信仰心はありましたし、常に父母を敬っていますが、先祖のことなどあまり考えたことがありませんでした。

ですので、そういわれればそんな気がしてきたそうです。

これは、大変、先祖のたたりだったのか...彼は単純に納得し、S氏から経本を頂きさっそく、先祖供養をはじめました。

たどたどしく経本を読み始めた途端、窓、ふすま、ドアなどがガタガタ音をたてて動き始めました。

ポルターガイスト現象です。

不思議なことに、経本を読むのを止めるとおさまります。

毎日、同じようなことが続きました。

友人を呼び、立ち会ってもらっても、やはり同じことが起こるのです。

そのことをS氏に話すと、「ご先祖が喜んでいらっしゃるのですよ」と言ってくれました。

彼は、これで開放され、楽になれるとうれしくなりました。

しかし、心霊現象はいっこうにおさまらず、経済的困窮状態もいっこうに良くならないのです。

いつしか、こんなことなら先祖に反抗してやろうと自殺までかんがえるようになっていたのでした。

そんなある朝、ベッドが揺れる感覚に目を覚ましました。

目は閉じているのですが、意識ははっきり目覚めています。

すると、目の前に大きなシャボン玉のようなものが左右していました。

その下に小さな人たちが、うじゃうじゃと走り回り、うごめいています。

まるでなにかから逃げ惑っているようです。

「いったい、これは何だろう?」

ぼんやり考えていると、闇の中から青紫色の蛍光色の神々しい光が現れました。

まるで地蔵の形のように見えるのですが、光だけなのです。

「これらの人々をみよ!お前は、これからこれらの人を救う手助けをしなくてはならない。

それがお前の役目じゃ!

それがお前の生まれた目的、人生じゃ!」

そう告げると、すっと消えてしまいました。

目を開け、今のはいったい何なのだろうと不思議に思いましたが、そのときの彼はその内容を深く考えてみることはしませんでした。

それどころか、「これは、自分に何か悪い霊が取り憑いているに違いない!」とさまざまな霊能者と呼ばれる人をまわりました。


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しかし、どこで本当に大事な人に出会うかわかりませんね。


江原さんの警備員時代 その1

江原さんは、ついに母親の予言した18歳を迎えるのです。

彼は、しあわせなことに、ある大学の芸術学科に進学することができました。

しかし、心霊現象は激しくなるばかりでした。

彼が、通った学校は町田近辺にありましたので、通学しやすいところへと住み慣れた土地から転居しました。

ところが、それを皮切りに、一年のうちに4度も引越しをすることになってしまったのです。

最初のアパートでは、同じ高校から共に進学した友人と同居することになりました。

そんなあるとき、その友人と外出せずに一緒に昼食をとっていました。

そこで、友人が口重く話しました。

「夜中になると、アパートの部屋の中をすり足で誰かが歩いているようなんだよ。
お前、そんな気がしないか。」

彼も同じことが気になっていたのです。

食事が終わると2人とも、恐怖のあまりそそくさと外出していました。

2人はこのアパートには何かあるに違いないと結論をだして引っ越して別々に暮らしました。


彼は、心霊現象に悩まされ1年間に4回ものひっこしをしたので、経済的にも底をついてきたため、働かざるをえなくなりました。

そこで、見つけたのが常駐警備のアルバイトでした。

しかし、心霊現象のたびに寝込んでしまうので、警備の仕事も休みがちになります。

当然、預金も底をつき、そうでなくてもお金のかかる大学を、彼は、退めざるをえなくなってしまいました。

彼は、たった一人ぼっちでした。

母親が案じていたとおり、18歳を境に彼の人生は暗転してしまったのです。

そのうち大学どころか、食べることもままならないようになってしまいました。


不安でした。

絶望のあまり、こんな人生を彼に与えた神を恨みました。

自分自身をのろいました。


そのとき、一条の光が投げかけられたのです。

なにかのお導きでしょうか?

新しい警備員の方が入ってこられたのでした。

その方の本業は修行僧だったのです。

光が見えた!!スゴーイイィ!!

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