以外にスピリチュアルな“小泉孝太郎”


今週の「オーラの泉」は、前内閣総理大臣を父に持つ
小泉孝太郎さんでした。

今回は、スピリチュアルとはあまり関係ないんじゃないかなと思いましたが、かなりすごい話しが飛びしてきて驚きました。




・スピリチュアルな出来事

国分 :どうですか?このスピリチュアルな世界というのは。
興味あるんですか。

小泉 :小さい頃からありましたね。
自分には、霊的なものはみえないんですけれど、ものすごいこの番組は、気になってましたね。

国分 :金縛りになったとか。

小泉 :なんか、耳のところでぽわんぽわんとして、近づいてきたときにまったく体が動かなくなったんですよ。

これが金縛りかと思って3.2.1で体を動かしてみようと思って体を動かしたら、上半身だけ体から抜けちゃったんですよね。

それで、枕を見たら自分がいるんで、これはまずいと思ってそのままの体勢でもとに戻ったんですよ。

それで動くかなと思ったら、ちゃんと動いたんで。
その後、体から黄色い光がばーっと出てたんです。

江原 :僕からすると、ぜんぜん不思議じゃなくて。
そういったことを気づかせようとしただけなんじゃないかと思うんですよね。

後ろの方たちがね。

国分 :黄色い光が発したんですかね。

江原 :いわゆるオーラですね。

でも、昔から目には見なくても、感じる力はすごくありましたでしょう。

小泉 :ありましたね。 なにかあるな、この道は通りたくないなとか。
人生の決断でも、自分でもびっくりするぐらいすっと頭がさえるんです。

江原 :そういった方って一目瞭然でわかるのは、オーラが普通の人より大きいんですね。

それで、いろんなものをキャッチできるし、でも、マイナス面で気苦労しやすいんですよ。
拾わなくてもいい電波まで拾っちゃうから。

小泉 :それは最近わかるようになりました。

江原 :自分が直接関係ない人でも、あーこの人はこうなんだなとかキャッチしちゃう。 それで、疲れちゃう。

小泉 :それで、家から出たくないとかありますね。





・江原さんの助言

小泉 :(以前対談したとき)江原さんが言われたことで驚いたことがありましたね。

「おじいさんが骨董品とか集めてましたね」とか言われて、ドキッとしました。
実家にも、だれも気にかけてないのがあるんで。

「それをあなたが節目節目でいいから気にかけてあげなさい」と。
その日、収録が終わって実家に帰って、こんなところに扉があるのかってところに初めて気づいて、仏壇の横の扉なんですけれど、そこから、掛け軸とかでてきたんですよね。

国分 :では、今も節目節目で気にしながら。

小泉 :気にはなってるんですけど、何もしてないですね。






・人見知りが激しい子供

小泉 :今でも、人前に出るのがすごく恥ずかしかったりとか感じるんですけれど、そこが子供の頃と同じなのかな。

でも、生徒会長の副会長に立候補させられて当選したりとか。
学生の頃は、父親が政治家だから嫌なこともありました。

江原 :ご自身がおっしゃるように引っ込み思案の方だと思うんです。

美輪 :好むと好まざるとに関わらず、後ろの方たちが意のままに動かそうとしてる力が強いからね。




・父親との絆

国分 :父親とキャッチボールとかやりましたか。

小泉 :時間があるとキャッチボールをしましたね。
庭に出て、たった7〜8球キャッチボールして、「じゃあ仕事行ってくるから」って、その時はすごく寂しいんですよ。

でも、そのキャッチボールを父親にしてもらったのは大きかったですね。

江原 :心のキャッチボールだったんですね。

小泉 :これをしてもらったら反抗できないなって。
ここまでしてもらえるんだったら、迷惑かけられないなと思いましたからね。

江原 :これは大事なことで、忙しいひと時でも、キャッチボールででも愛情を込めると深まるんであってね。
時間ばかり長くいるといいと思うんですけれど、でも無駄な時間を過ごしていたりね。

時間の使い方の上手なお父さんであったと思います。

国分 :お母さんは?

小泉 :5歳の時に離婚してるんで、それから一度も会ってないです。
だから、おばあちゃんと父親の姉に育てられました。

美輪 :おじいちゃんは?

小泉 :僕のおじいちゃんは、生まれる何十年か前に亡くなっているんで。

美輪 :でもその思いはすごいわよね。

江原 :今も強いですね。 少し過干渉かなと思うぐらい。

美輪 :さっきも楽屋で、おじいさんの霊がものすごく強くてと話していたら“バシッ”ってラップ音がしたの。

私が、こうこうこうだっていうとちゃんと相槌を打つんです。
しゃべり終わったら“バシッ”っていちいち返事なさるの。

小泉 :その思いは、僕の親父にはいかないんですか?

江原 :孝太郎さんへの思いが強いんです。


それと、余談ですが、(小泉純一郎前総理大臣を)あるとき見て感じたものがあったんですけれど、この方は死ぬ気でなさってるなと思ったんですよ。

この人は、死の決意をもってこの職についてらっしゃるなと。
武士道ではないですが、いざとなったら腹を切る覚悟を感じたんですよ。

小泉 :僕も感じましたね。
近い将来死ぬかもしれないという覚悟はしましたね。

話はしませんが、小さい頃から父親を見てますから、それは肌で感じるものですよね。
自分は死んでも構わない。 顔つきだったり。

美輪 :親子のいろんな勘でわかるのよ。
以心伝心でね。

小泉 :それは本当に覚悟しました。

江原 :私もね、ご存命のまま総理の職を退かれたのを人ごとながらほっとしたんですよ。

小泉 :僕も一番の安堵感でしたね。

美輪 :佐藤栄作さんの奥さんの寛子夫人がおっしやってたけれど、前の総理官邸あったでしょう。
あそこは生きて出られないという迷信があるのね。
だから、常に寛子夫人はお経を上げてらっしゃったの。

佐藤総理が2度あぶないめに合ったたんですって、一度は暗殺者が総理官邸に入って来て目と目が合ったんです。

その時、奥様がちょうどお経を上げてらっしゃってて、佐藤総理がにらみつけて「何者かと」言ったらそのまま逃げちゃったんですって。
それが、現役中に二度あったって。

大平(総理大臣)さんも現役中にお倒れになったでしょう。
だからいろいろあるのよ。

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