妖精「ムーミン」が人気


今年は、
カバみたいな妖精
『ムーミン』
の原作者であるトーベ・ヤンソンの生誕から100周年で、
ムーミンがあちこちで人気になっています。


全国10会場で
「MOOMIN! ムーミン展」が開催され、数々の関連書籍も出版されました。
ケンタッキー・フライド・チキンでは、
「ムーミン」のキャラクターをデザインした特製グッズがついた、
「『ムーミングッズ』つきスマイルセット」が発売されています。

『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』が、
来年公開されます。

ムーミン一家がムーミン谷を抜け出してバカンスに繰り出すというストーリー。

ゲスト声優として木村カエラ、
さまぁ〜ず(大竹一樹 、 三村マサカズ)の二人も参加して、
アフレコに初挑戦するそうです。

今回、三村が演じるのは、バカンス先の魅惑の地リビエラで出逢ったちょっとリッチな芸術家モンガガ侯爵。大竹は、ムーミンの恋のライバルとなるプレイボーイのクラークを演じています。

木村カエラが長編アニメの声優に初挑戦しました。

さらに本作のイメージソング「eye」も提供しました。
子供のころからムーミン大好きだったという木村は、
初のアフレコに、
「予想以上に楽しかった。大げさに演じる感じが面白かった」
と音楽と声優の両方を楽しんだようです。

年明けの公開ですが、
ムーミンブームがまだまだ、
続きそうです。







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