『がじまる食堂の恋』にパワースポットが登場


映画
『がじまる食堂の恋』
の完成披露試写会が、
都内で行われ、
波瑠(はる)と竹富聖花(たけとみせいか)、
小柳友、桜田通、
ダンディ坂野、大谷健太郎監督が登場しました。


本作は、沖縄・名護市で撮影された、
沖縄の食堂を舞台に男女4人、
四角関係の描いたラブストーリです。

登壇者はそれぞれ撮影の思い出を聞かると、
小柳は、「
外国人に勘違いされたのか、
地元のおばあちゃんにハローとあいさつされ驚いた」
と答えました。

すると竹富も「私も『ハロー』って言われました」
と同じエピソードに遭遇したことを明かしてくれました。

主人公を演じた、
波瑠の思い出は、
「名護さくら祭り」の再現場面。
300人もの地元民の協力があったことに感動したそうで、
「そういう協力があって実現したシーンなのですごく思い出に残ってるんですけど、
みんな帰っちゃうんですよね。
なんかスカスカしてきたなって。
自由な沖縄だからかなと思いましたね」
と現場の様子を暴露して会場を笑わせました。

この作品では、
日本で一番最初に桜が咲く名護を舞台にしています。

監督は、
「僕たちは日本で一番最初に来る春っていうのを撮っていたので、
その景色の美しさを堪能してもらいたい」
と、映画の見どころ語って締めくくりました。


○沖縄(名護)の有名パワースポットも登場

ひんぷんとは、沖縄の家屋の入り口に建てられる塀の事で、
目隠しでもあり、悪い霊から入ってくるのを防ぐためのものです。

沖縄では、ガジュマルの木に
「キジムナー」
と呼ばれる妖精が住んでいるされ、
それは子供にしか見えないと言われています。

名護の市外地にある大きなガジュマルの木。
そのすぐ傍にひんぷんのように石碑があることから、
「ひんぷんガジュマル」と呼ばれるようになりました。

また、ガジュマルは、幸福を呼ぶ精霊の木とされるため、
各地に存在します。

この作品に、
「ひんぷんガジュマル」
がちゃんと登場しています。
沖縄の暑さに負けないガジュマルの木は、
そこを訪れた人にパワーを与えてくれるようです。





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