保阪尚希が仏門に入った


保阪尚希が、今月12日に熊本県合志市の真言宗寺院、六水院で行われた得度式に参加し、仏門に入りました。


「何物にも染められない」という意味を込めた黒い法衣と「尚陽」という法名を与えられた保阪は、
「違う名前をいただいて、再スタートの気持ち。
だれにも言えない悩みを抱えている人の相談の窓口になりたい」と神妙な表情で話しました。


得度式は約2時間半。剃髪(ていはつ)や、法衣、法名、杯の授与などの儀式が厳粛な雰囲気で行われました。


剃髪といっても、左右と頭頂部を少しカットしただけで外見はほとんど変わらないが、「ザクッという音で気が引き締まった。
改めて責任感が生まれた」と感慨深げだったようです。


与えられた法名は「尚陽」。

同院の下ヨシ子管長が「全身で太陽の光を浴びて生きていけるように」との意味を込めて名付けた。

 
保阪と下管長は昨年4月、日本テレビ系バラエティー番組「芸恋リアル」で共演したことがきっかけで知り合っています。

悩みの相談などをするうちに同院での仏門入りを決意したとか。


この日は心中した保阪の両親の33回忌とあって、
「両親が導いてくれたのかもしれません」。

在家信者として芸能活動を続ける方針で「同じように両親を亡くした人が見て『保阪みたいになれるじゃん』と心が晴れたら。
芸能界はだれにも言えないことが多いので、悩みをきく窓口になりたい」と決意を語りました。


彼のこれからの活躍を、楽しみにしています。




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下ヨシ子とは?
Excerpt: 下 ヨシ子(しも よしこ)は、佐賀県出身の霊能者、ヒーラー、超能力者。
Weblog: 怖い話 〜怖い話と怪談〜
Tracked: 2007-04-20 02:09
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