「硫黄島からの手紙」出演で伊原剛志さん人生最大の緊張




今週のオーラの泉ゲストは、俳優の伊原剛志さんが出演。

・伊原剛志さんのプロフィール

伊原 剛志
本名:伊原剛
生年月日:1963年11月6日
出身地:福岡県北九州市
血液型:O型

美輪 役者には、動かずに喋らないほうが魅力が出る人と、動いたり喋ったりすると魅力が出る人がいるが、伊原さんは後者、憑依体質系です。


・スピリチュアル・チェック

 性格を一言で言うと:わがまま、緊張しい

 小さい頃、なりたかった職業:パイロット、体育の先生

 マイブーム:英会話

 怖いもの:人間

 生まれ変わるなら何になりたい:世の中の平和なことに役立つ人間

・性格

伊原 性格はわがままで、緊張しやすい。今よりも昔の方が、緊張がすごくて芝居が下手で、家に帰ると、悔しくて泣いていました。

今も緊張はするが、色々なことを経験したため、緊張の度合いが違ってきた。

今年は人生最大の緊張を経験しました。
それは、クリント・イーストウッド監督のハリウッド映画「硫黄島からの手紙」に出演したことです。
下準備をしてハリウッドへ行ったが、ロケではリハーサルが1回も無く、撮影が始まりました。監督のやり方なんです。


・子供の頃

伊原 小さい頃は、パイロットか体育の先生になりたかったんです。
すごく活発だったが、大人の顔色を伺う子供でした。両親の仲が悪かったため、察知していました。

兄弟が多く、長男だったため、甘える時間がありませんでした。

伊原 自分が父親になってからは、自分の生き様を子供にどう見せるかを
意識しています。
仕事も遊びも思い切りやっています。

美輪 親が恥ずかしくない生き様を見せるのが教育です。


・憑依体質

江原 精神的に安定してきたのはここ数年。
伊原さんは、自分で抑えられないほど、波が激しい人で、憑依体質の典型です。
よく今日まで無事に生きてきましたね。
自分で自分の性格が分からなくなり、思いと行動が裏腹になり、エスカレートすると、非常に危険なことになるんです。

伊原 実は、20代の頃、自ら命を断とうと思いました。
原因は、全てが許せなくなったことです。
色々なことが許せなくなり、最終的に自分が許せなくなりました。

立ち直ったのは仕事のおかげ。
スタッフや共演者に癒されて、少しずつ自分を許せるようなりました。

美輪 魂の学びが進化したんです。


・オーラの色

江原 オーラの色は、青、赤、金。
 
 青のオーラは、冷静。
 赤のオーラは、情熱、頑固。
 金のオーラは、英知。

江原 青のオーラが、色濃く出ています。
伊原さんは、常識に納まらない人、思考する次元が違います。憑依体質のため、考え方がコロコロ変わります。
周りの人はついて行けません。

伊原 奥さんには今日はどんな人、と聞かれていました。

美輪 魅力的だが、理解できないから評判が悪いんです。

伊原 台風のような子供と言われていました。
最近は、器が大きくなったため、受け入れる余裕が出来ました。

美輪 「真夜中のパーティー」の頃は、もっと素直でしたね。


江原 伊原さんのピュアな部分が本質、みんな自分が好きだが、伊原さんは利己主義とは違う。
子供のお守りをしてくれたから、と亡くなったお母さんがおっしゃっています。



↑硫黄島からの手紙!!


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