加藤夏希さんの不思議な話


本当にあった不思議な話では、
不思議体験のデパートいう、
秋本奈緒美さん。


秋本 :小学校のときに、
お友達と向き合って絵を描くじゃないですか。

そのときに、あっこの子は緑だって、
緑に塗りつぶしていったんですね。

そしたら、先生が「漫画じゃないから、
うそを描いてはいけない」って言われました。

そのときに、あれって思って。

違うのかなって、思ったのが初めてですね。

国分 :小学校のころからデパートだったわけですか。

加藤(夏希)さんと柴田(光太郎)さんは初めてなんですか、
こういった空気というのは。

加藤 :あの、イベントで江原さんにはちょっとだけみてもらったことがあったんです。

緊張してなにをいってくださってたのか...。

国分 :覚えてないんですか。

加藤 :はい、はいっしかいえなくて。

あの、うそをついてもばれちゃうだろうなと思って。

国分 :つるのさんも初めてですか。

つるの :いや僕は、江原さんは新宿の百貨店で、
お会いして、うちの奥さんとちかじか江原さんと会うよっていって。

そしたら、奥さんがああそうなんだっていって。

今日また、こうして。

国分 :それは、いつですか?

つるの :3〜4年ぐらい前。

国分 :(時間が)かかりましたね。

つるの :美輪さんも新宿ですれ違ったことがあって。

それは、奥さんがいたんですけれど、美輪さんとちかじかあうよっていって。

国分 :いくつぐらいのときですか。

つるの :3〜4年ぐらい前ですか。



ウルトラマンダイナで大活躍のつるのさん

今年は、歌手としても活躍して、その願いがかなう理由とは




つるの :本当に小さいときから、ウルトラマンになりたいと思っていて、
でも、実際なったということもそうですし。

あと、小学校のときに芸能界に入りたいと思って、
たとえば、芸能界に入りたいと思ったときに絵が浮かぶじゃないですか。

その夢を見るじゃないですか、
その夢のまんまになるんですよ。

自分が思ったことが現実になってしまうんで、
僕はその神様とか、守護霊様の存在とかをすごく信じているんですよ。

だから、僕の後ろについてる人がどういう風にして押してくれてるのか不思議なんですよ。

夜寝るときも、朝起きたときもありがとうございますというんですよ。

でも、どういう人かを想像していいたいんですよ。

美輪 :感心な子ね。

国分 :これはどうなんですか、
つるのさんは、念が強い方なんですか?

江原 :はい。
そのとおりです。

その念というのも、つるのさんの場合は、マイナスのじゃないじゃないですか。

こうなりたいというのが、念であって、
だから、つるのさんだからひとつ申し上げておきますけどね。

何人もの方がついていらっしゃるけれど、
一番中心になっていらっしゃる方は、
昔の武道家の方がいらっしゃるんですよ。

要するに柔道とかをやっている、武術。

それに、つるのさんだからといったことの意味は、
ずーっと自分の思いを曲げずにね。

人を恨むとか、なくやってこられたということでの、
ご褒美としてと守護霊さんはおっしゃってるんですね。

なんでもかんでも教えるというのはいいことではなくて、
ここ2年のあいだこうやってご活躍でらっしゃるけれど、
自分の気持ちの上でなかなかうまくいかないこともあって、
そんな中でも、変なよそ見もせず、
一生懸命やってこられたことへのご褒美ですよって。

つるの :えー、そうですか、武道家の方ですか、
ぜんぜん、想像してなかった。

国分 :もしかしたら、ウルトラマンも戦うという意味では、
必然なのかもしれないですよ、それは。

つるの :でも、変身したら、僕じゃないから。

国分 :あのさ、どんだけフォローしたと思ってるんですか。

江原 :あのね、素直さが宝ですよ。

それを美輪さんがかわいいとおっしゃるのはそこなんですよ。

美輪 :大好きなの、本当に純朴のたましいをもってる人。

本当に素敵ですよ。

国分 :念の使い方がプラスの使い方だというのがいいですよね。

勝俣さんが来たときは、あの芸能人がいなくなればいいのにとかいってて。

勝俣 :あの、行儀の悪い人がいると、
あのちょっとどこかで勉強してくればいいのにと思うといなくなるという話をしたんですよ。

念ということで、美輪さんにお願いがあるんですけれど、
いいですか。

僕の後輩に、タカアンドトシっていう後輩がいるんですけれど。

以前、ラジオ番組で、「最近ね、頭ばかりたたいて欧米化とかいってる2人がいるのよ、
わたしね、あたまばかりたたくの嫌いだから、
あの2人がいなくなればとのろってるのよ」って。

それを、タカアンドトシは非常に気にして、
のろいをやめてもらえばありがたいなと。

非常に、素敵な2人なんで。

美輪 :いや、そうじゃなくて、
あの人たちだけじゃなくてね。

日本の古い風習でね、
たとえ、親子であっても首から上に手を上げてはいけないっていうことがあるのね。

お尻をたたくとかほかの方法があるのに、
頭をパーンとたたいたりするでしょう。

こんな、無礼なことはないじゃないですか。

それで笑いを取るというのは、一番卑劣で、
もう、最悪の芸風ですよ。

まあ、それほど欧米化はひどくはないけれど、
そういうのは、やめてほしいのね。

もっと、頭を使った笑いのとり方ってあるじゃないですか。

そうおっしゃって。

勝俣 :はい。

首から下をつっこめと。




女優、モデルとして活躍する
加藤夏希さんの不思議な体験



加藤 :NHKで結構前にお会いした人で、
大塚愛さんが廊下の先にいたんです。

私は、帰る間際で、彼女は、楽屋に入るところだったと思います。

すれ違うときにはじめて、目が合って、
初めてお会いしたひとなんですけれど、
お互いがあーって同時に手があがったんですけど、
ふっとお互い、会ったことないなっていう。

TVでみただけだなって、お疲れ様でーすって、
気まずいような空気が流れたんですけれど。

これは、なんか運命的なものがあるのかなっていう。

国分 :でも、よくありますよね、
初めて会ったのに、初めて会った気がしない。

僕ね、つるのさんとなんどか会った気がするんです。

つるの :僕もそうなんですけれど、
初めてなんですよねっていう。

美輪 :じゃあ、前世で夫婦だったんじゃないの。

国分 :TVでつるのさんを見てて、失礼ですが、
相当、ポジションに悩んでる方だなと思ったんです。

でも、僕もTOKIOのメンバーのなかで、どのポジションにいていいのかわからない時期でもあったんです。

だから、そのときに、すごい話が合う人だなと思ってそのとき。

会ったことあったのかなと思ってしまったんですけれど。

江原 :私ね、国分さんの話を聞いてて、
なんて国分さんもスピリチュアルな方になったんだろうって。

さすがに番組をやっていると的を得るようになりますね。
すばらしい、もう並んでますよ、3人。

国分 :もう、なんでも聞いて。



初対面にもかかわらず、加藤夏希さんが大塚愛さんに
国分太一がつるのさんにどこかであった感じ

その理由は。


江原 :加藤さんがおっしゃった運命的なこととか、
そういうことではなくね。

ようするに質、自分が持ってる内容、質がぱーっとあうんですよ。
波長があうというやつなんですね、そして引きあう。

そして、あった瞬間にこの人とだったら分かり合えるというのが、
わかるんですね。

だからね、すごく多くの人にあったなかでも、
急速に仲良くなれる人がいますよね。

そういうものといっしょですよね。

国分 :ということは、相手もそういう風に思っていてくれている。

江原 :そういうことですね。

国分さんが立ち位置に悩んでることも、つるのさんもそういうことがあったと思うんです。

だから、さっいった守護霊さんのご褒美というか、
いろんなことを緻密にかんがえられて、
それで素直なところも一緒じゃないですか。
純粋なところ。

美輪 :赤ちゃんみたいなね。

あなたは、見栄をはったり、かけひきとかずるさとか一切ないじゃないですか。

つるの :そういうのすると、ばれちゃうんですよ。

美輪 :自然体でしょう、そうするとね、
柔和質直者(にゅうわしつじきしゃ)という仏教用語があってね、
やわらかくて、なごやかで、しっそ、でまっすぐで飾らないひと。

そういうひとっていうのは、万人に好かれるんですよ。

江原 :邪心がないですもんね。



加藤さんは、あちらも(大塚さん)好意があると思いますよ。

TVとかごらんになってて、ああいい感性だなとか、
ご自身と同じ感性を感じていたはずですよ。

国分 :あったりとかは、してるんですか。

加藤 :まだ、ないんですよ。

国分 :楽しみですね。

加藤 :うん。



類は友を呼ぶ、同じ波長をもった人間同士が引き合うことを、
江原さんは、波長の法則といいます

注意が必要なのは、怒りや嫉妬などマイナスの感情を持つ人が自分の周りにあつまるとき、
自分も同じ波長を出していないかチェックする必要があります

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